広島商船高等専門学校は実践的な技術者を育成するため、幅広い分野で教育研究を行うとともに、真に地域に根ざし、開かれた高専となることを目指しています。
地域交流・共同研究センターは平成10年に発足し、地域産業の発展や地域の活性化を支援するための様々な活動に取り組んできました。
現在では、地域との交流活動も徐々にではありますが確実に広がり、定着しつつあります。
当センターは以下の業務を柱としています。
- 海事産業活性化のための支援事業
- 近隣地域への情報発信
- 地域社会への貢献
- 国際交流の展開
- 産学官連携推進と共同研究
平成17年には竹原市の町並み保存地区にサテライトオフィスを開設し、瀬戸内海学の講座等を通して当センターの知名度も向上し、地域の認知も進んでいます。
これからも「地域と共に生きていく、地域に根ざした開かれた高専」をキャッチフレーズに活動していく所存ですので、一層のご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

地域交流・共同研究センター長
