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地域の皆様へ

イベント出展

地域教育プロジェクトを始動しました

 広島商船高等専門学校は山陽商船株式会社、竹原の食を考える会、大崎上島町と竹原市の小中学生、竹原町並み観光ガイドや栄養士をはじめとする地域協力者と大崎上島町・竹原市の協働で総勢50名からなる地域教育プロジェクトを2010年6月に始動しました。テーマは「親子で挑む「大崎上島-竹原」船べんの開発-交流体験ツアーの実験-」です。
 このプロジェクトのねらいは、地域資源の再発見と歴史文化を伝承するために、地域人材と連携を取りながら寺子屋スタイルの実践学習を試行することで、家庭教育や学校教育を越えた地域教育を通して子供たちの人間力を育てるものです。一生懸命勉強に挑む小中学生は16人、調整や準備などの進行を管理する学生は5人のチームです。
 コーディネーターの流通情報工学科 岐美宗教授は「地域を愛し誇りに思う子供を育てたい」と意欲的です。また、学生リーダーの流通情報工学科5年の廣保祐加さんは「小中学生も地域の協力者も一致団結してプロジェクトを進行しています。乗り越えなければならない課題もたくさんありますが、メンバー全員で最後の交流体験ツアー本番に向けて頑張っていきます」と意気込みを話します。
 今後も大崎上島と竹原で地域の歴史文化と食材の栄養バランスの勉強を重ね、10月2日に船べんの完成披露と山陽商船のフェリー船内で観光ガイドを実施します。ご期待下さい。

 

 

北九州市で練習船「広島丸」の体験航海を実施

 7月18日(日)、北九州市の要請を受け、門司港において11回目となる「北九州体験航海」を実施しました。近年は市民への知名度も向上し、600名を超える乗船希望者の中から抽選で選ばれた約200名が、小倉沖までを往復する1時間のクルージングを満喫しました。また、港に隣接のレトロな「旧大阪商船建物」において、昨年度ロボコン大賞を受賞したロボットを含むロボット体験コーナーも設け、多数の見学者でにぎわいました。

   

海上教室・体験航海(木江地区・尾道地区)を実施

 7月6日(火)7日(水)両日、大崎上島町及び尾道市において、「海の月間行事」の一環として、大崎上島中学校と尾道木ノ庄西小学校の児童・生徒を対象に練習船「広島丸」による海上教室・体験航海を実施しました。児童・生徒達は、操舵室や機関室など船の設備見学を行った後、海の安全についての学習として、救命胴衣の着用訓練を行いました。普段経験できない航海体験をした児童・生徒達は、船員の説明を終始興味深く聞いていました。大崎上島町で行われた体験航海では、呉海上保安部航空機の展示飛行や巡視艇とのランデブー走行が行われ、船の横を航空機や巡視艇が通り過ぎると、中学生達は歓声を上げていました。

   

上海万博参加報告会を開催

 6月29日(火)に上海万博参加報告会を開催しました。この報告会は「ジャパンウイークで国際交流-遣唐使船を漕ぐ-」と題し、呉高専、広島文化学園大学にテレビ会議システムを通じて同時配信されました。

   

広島商船高等専門学校産業振興交流会総会を開催

 去る6月22日(火)本校の産学官連携組織である産業振興交流会の総会を開催しました。総会の冒頭、松浦明治(あきはる)会長から「設立から丸1年、会員の皆様のご尽力を得て事業展開できました」と挨拶が述べられたのち、今年度の活動計画等が審議され、今年度は、産学官のより密接な関係の構築を目指すため、広島商船教職員による会員企業訪問活動を充実させること、広島商船あるいは近隣の高校・一般で地元就職志向の高い人を対象に、会員企業の会社説明会を開催することなど、より地域に貢献していくことが議決されました。  議決後、会員間の交流を目的に技術教育支援センターの施設見学会を開催し、会員のみなさんは教職員からの説明を熱心に聞いていました。その後、会場を移動し、交流会で親睦を深めました。

   

 

福山市でおもしろ科学技術フェスティバルを開催

 6月27日(日)イトーヨーカドー福山店・天満屋ポートプラザ店「ポートモール」において、本校、呉高専、米子高専の3校合同企画として「おもしろ科学技術フェスティバル」を開催しました。当日は、梅雨の合間の好天に恵まれて、約800人の来場者を迎えることが出来ました。本校からはロボコン大賞マシンの実演や、ロボット体験広場、エネルギー環境教育を実施しました。大人から子供まで幅広い年齢の方に体験いただき、「ものづくり教育」や「エネルギー環境教育」には年齢の幅を超え、大きな関心があるようでした。

   

 

上海万博で遣唐使船再現プロジェクトに参加しました

 6月11日、遣唐使船再現プロジェクトにおける上海港への入港イベントに、本校の学生10名が古代の遣唐使船の乗組員の衣装に身を包んで遣唐使船に乗り込み、デモンストレーション航海を行いました。 当日はあいにくの曇り空でしたが、多くの観客・報道陣が見守る中、日本でのカッター練習で培った技術を活かし、イベントを盛り上げることに成功しました。
 また、翌日12日には、上海万博の会場内に移動し、日中の遣唐使船の乗組員20名でパレードに参加しました。 万博会場の中心を横切る通りを、旗や櫂を持った日中の遣唐使たちが行進する様は多くの人の注目を集め、パレードの沿道は人で埋め尽くされていました。
 海事システム工学専攻の浜田聡樹(はまだとしき)くんは、「このような国際的なイベントに参加できたことを光栄に思う。日中の遣唐使船の乗組員がそろいの衣装でパレードなどに参加したことで、日中の交流が深まったと思う」と感想を語っていました。

   

科学・技術フェスタ in 京都で技術紹介及びロボット実演

 内閣府を始め6省・団体が主催する科学・技術フェスタ in 京都(平成22年度産学官連携推進会議)が、6月5日に国立京都国際会館で開催されました。 この会議は大学・自治体・研究機関・TLO・企業等が日頃の技術シーズを紹介し情報交換や交流を活発化することで、 最先端の技術や知識を組合せることにより新たな価値を生み出すオープンイノベーションを創出しようとするものです。 各省大臣賞を受賞した団体を始め300をこえる団体が技術シーズを展示し、約4,500人が参加しました。
 なかでも国立高等専門学校機構は「クリーンエネルギー」を共通テーマとして技術紹介を行いました。本校は、 流通実験店舗で展開するマーチャンダイジング実習や省エネルギートマトの生産流通実験など流通情報工学科の地域貢献事業を紹介しました。
 また、「アイデア勝負!高専ロボコンin京都」に、昨年ロボコン大賞に輝いた本校のチームが参加し、多くの参加者の前でバク宙を実演し驚嘆の声が上がり万雷の拍手を頂きました。

   

遣唐使船事前練習

 約1300年前、中国に渡った遣唐使船を復元し、6月11日の上海万博で当時の航海の様子を再現するプロジェクトが進んでいます。 広島商船高専では、学校を上げてこの取り組みに協力しており、3日(木)には、上海万博に参加する10名とカッター部の後輩たちが全長9mの艇を使い公開練習を行いました。 上海での航行にも参加する海事システム工学専攻1年生浜田聡樹(はまだとしき)くんは「当時の人達は海を渡る困難を乗り越え、新しい文化を学ぼうという意欲を持っていた。私たちも上海で21世紀の日中友好の一端を担いたい」と抱負を語っていました。

 

 

「朝日中学生ウィークリー新聞」の取材

 朝日中学生ウィークリー新聞の中学生リポーター野村君(広島市修道中2年生)が,「船舶職員養成機関である国立商船高等専門学校を現地取材」することを目的に,5月29日(土)来校されました。
 本校のアテンダントは,商船学科4年住本君,同1年山口君と前垣内君の3人で,練習船「広島丸」の船上学習,船内見学,実習船「ひかり」の操舵体験及び一等航海士の講話などを通じて船と海に関わる体験学習が行われました。さらに,カッター部員によるカッター試乗や商船系の高等専門学校の魅力についてのインタビュー取材も行いました。最後に,「船と海の素晴らしさを充分満喫することができた。」との感想が聞かれまし。
 なお,この取材は6月発行の「朝日中学生ウィークリー新聞」に掲載予定です。

   

三原第三中学校における出前授業の実施

 5月28日(金),三原市立第三中学校において,本校教員が出向いて出前授業を実施しました。>
 この出前授業は,三原第三中学校においては初めての試みであり,本校から9名の教員による8講座の授業を開講しました。受講対象者は3年生で,理科・外国語・技術などの多彩な授業科目の中から学生の希望により2講座受講できる企画で好評でした。

   

   

トルコでロボコン大賞ロボットの演技披露

 5月6日(木)、トルコの首都アンカラで開催された「第4回ロボットコンテスト」にトルコ国際教育省と国際協力機構(JICA)より招待され、電子制御工学科3年の里信史恵さん、新谷翠さんが昨年ロボコン大賞を受賞したロボットによる演技を披露しました。 同ロボットは日本とトルコを結ぶ親善大使として、トルコ政府から要請を受け、作成したレプリカで演技終了後トルコ政府に贈呈し、トルコ政府より記念の盾を頂きました。 また、滞在先ではホームステイを行い、交流を深め、里信さんは「言葉が通じなかったから大変だったけど、楽しかった」新谷さんは「日本人が好きな人が多かった」とコメントしていました。

 

 

文献検索ガイダンスを実施

 本校図書館は長岡技術科学大学のコンソーシアムに参加しており、5月25日(火)に ScienceDirect や Jdream II などの利用を促進するための文献検索ガイダンスを5年生(進学希望者)、専攻科1年生及び教員に対して実施しました。

遣唐使船再現プロジェクトに学生を派遣

 5月10日(月)に広島県呉市倉橋港で行われた遣唐使船再現プロジェクトのデモ走行に、商船学科4年生を再現遣唐使船の漕ぎ手として派遣しました。学生達は、雨の中倉橋港を出港した再現遣唐使船に約1300年前の衣装をまとって乗り込み、10名ずつが左右両舷の突き出た部分に立ち、掛け声をかけながら全長5mの櫓をこぎました。
 再現遣唐使船は、国内のゆかりの地を経て、中国・上海で開催される“上海万博”6月12日のジャパン・デーにてお披露目される予定です。6月には、学生の国際交流活動の一環として、上海万博でのイベントにも海事システム工学専攻及び商船学科5年生から10名を派遣します。

  

ロボコン2009チーム海外遠征報告会

 昨年度にロボコン大賞を受賞したロボコン2009チーム(里信さん・新谷さん・今井助教)がトルコ共和国国民教育省職業訓練局から招待を受け、5月6日〜7日にトルコ共和国アンカラにて開催された第4回トルコ国ロボットコンテストへ招待されました。本校では彼女たちの活躍を称えると共に、本校学生の関心に応えるため、5月18日(火)にロボコン2009チーム海外遠征報告会を実施致しました。多数の電子制御工学科学生及び教職員が聴講する中、今井教員からはトルコ国ロボットコンテストの様子について、ロボコン2009チームからはコンテストの他にトルコ国で主催した交流行事などの報告がありました。

  

三原市立第五中学校1年生を対象とした「海の体験学習」の実施

 5月11日(火)に、本校練習船桟橋で海の体験学習を開催しました。三原市立第五中学校1年生145名はカッター体験を行いました。また、広島丸に乗船しての体験航海も実施しました。参加した多くの中学生は、カッター体験が強く印象に残った様子でした。

  

2010ひろしま フラワーフェスティバルに参加

  5月3日(月)〜5日(水)広島市平和大通りにて開催された2010ひろしま フラワーフェスティバルに,本校はロボット体験広場を出展いたしました。当日は気軽に楽しめる動物ロボットの他、環境をテーマとした展示を行いました。

   

   

平成22年度中国四国地区高等専門学校専攻科生研究交流会に参加

 4月23日(金)および24日(土)に、「平成22年度中国四国地区高等専門学校専攻科生研究交流会」が香川高等専門学校の主幹で高松テルサにて行われました。この交流会は、専攻科生が日頃の研究成果の発表を通じて交流を図ることを目的に毎年開催されています。本校からは毎年専攻科の2年生のほぼ全員が参加していますが、今回は海事システム工学専攻4名および産業システム工学専攻10名(いずれも2年生)、計14名が参加し研究発表を行いました。 なお、来年度は本校が主幹校となり「広島国際会議場」で行われる予定です。

  

メイプル賞を受賞

  3月29日(月)広島県庁にて,本校電子制御工学科2年生里信史恵さんと新谷翠さんが平成21年度(第2回)メイプル賞を受賞した。 メイプル賞とは,学校教育,社会教育,体育・スポーツ,文化等の分野において,全国規模の大会等で優秀な成績を修めるなど,学習活動等の成果が他の模範として推奨できる児童生徒を広島県教育委員会が表彰するもので,里信さんと新谷さんは,昨年の高専ロボコン2009全国大会でロボコン大賞を受賞したことにより表彰された。

   

キャンパスリポーター優秀賞を受賞

  3月26日,広島市内の中国新聞社において,キャンパスリポーター表彰式が行われ,本校産業システム工学専攻の辻埜太一君が優秀賞を受賞した。
 キャンパスリポーターとは,大学・高専・専門学校に在籍する学生が,学校のトピックスを中国新聞社のウェブサイトに投稿する制度で,広島県内を中心に24の学校が参加しており,200名を超えるリポーターの中から,商船高専という学校の特色を活かした記事を数多く書き,毎回読者を楽しませたことを理由に,今回の受賞が決まった。
 表彰式後,辻埜君は「記事を書くにつれて,人に分かりやすく説明する力がついた。今度からは後輩3名がキャンパスリポーターとして記事を書くが,辻埜魂を受け継いで頑張ってほしい」と語っていた。

3校連携事業成果報告会で報告

 3月26日、呉市内のクレイトンベイホテルにおいて、文部科学省の助成を受け呉高専・広島文化学園大学と本校の3校連携により事業展開している戦略的大学連携支援事業の成果報告会が開催された。本校からは流通情報工学科岡山教授、同田中准教授、商船学科寺田准教授が地域貢献研究の成果を発表した。


 

「春休み 海の子どもフェスタ」が開催されます

 3月29日(月)、船の科学館において「春休み 海の子どもフェスタ」が開催されます。
 詳しいイベントの内容はこちら

  主   催  関東海事産業次世代人材育成協議会(関東運輸局、船の科学館)
  お問合わせ  船の科学館 東京都品川区東八潮3-1 Tel:03-5500-1113(学芸部)

呉湾クルーズを実施

 3月13日(土)、呉市在住の小・中学生及び保護者88名を対象に本校練習船「広島丸」による呉湾クルーズを実施した。
 このクルージングは、平成20年度採択文部科学省戦略的大学連携支援事業の一環として行った。当日午前中はぐずついた空模様であったが、クルージング時には好天に恵まれ、参加した子供達は、普段見ることのできない船舶機器に興味を示し、「この機械は何に使うのですか。船員の仕事は大変ですか」など乗組員に多くの質問を投げかけていた。
 また洋上からの呉市の風景は絶景で、海上自衛隊の護衛艦や潜水艦を見て、「ワァー」と歓声を上げていた。1時間のクルージングであったが参加者には楽しい思い出となった。

  

 

外部評価委員会を開催

 3月12日(金)、今後の教育・研究活動及び学生生活の管理運営の活性化を図ることを目的に、有識者による外部評価委員会を実施した。
 委員には、本校が所在する大崎上島町町長をはじめ、呉高専校長、大崎中学校長、本校校友会長・奨学後援会長・産業振興交流会長の6名を招き、教職員は村上定瞭校長以下19名が出席した。
 委員会は、平成17年度から21年度までの本校の活動について、各担当教員から説明した後、質疑応答がなされ、今後の取り組みについて貴重な提言が寄せられた。
 村上校長は、「委員の方には日々感じていることをすべて述べていただいた。今後継続して努力する所存であり、委員の皆様にもご支援・ご協力をいただきたい」と決意を語っていた。


第17回コンピュータフェスティバルに参加

 3月6日に第17回コンピュータフェスティバルが米子高専で開催され、本校からは3名が参加しました。中国地区のコンピュータ関連のクラブが集まり、競技部門、自由部門、コンテスト部門の3部門で作品を競いました。本校は、自由部門に出品した「漢字デザイナー」で第3位に入賞しました。

  

第37回全国高等学校選抜卓球福島大会に出場

 有津和秀さん(流通情報工学科2年生)が、3月26日(金)~28日(日)、福島県郡山市で開催される 全国高等学校選抜卓球大会(個人シングルスの部)に出場することとなった。 この大会は各都道府県の代表が高校日本一をかけて競い合うもので、今年度が37回目となる。
 有津さんは小学校5年生から卓球を始め、「弟が先に始めたので、見学していたらコーチにやってみないかと言われ、 やってみたらハマってしまった」という経歴の持ち主。本校に入学するきっかけとなったのも卓球が縁らしい。 スポーツ全般が好きな好青年で、卓球をしていなかったらサッカー選手になっていたかもと楽しそうに語っていた。 大会での目標について質問すると、「予選リーグを1位通過し、決勝トーナメントに進むこと」と力強く抱負を述べた。
 本校から本大会に参加するのは2年連続(昨年は同級生の松浦虎三郎さん)となる。


第2回高専研究発表会に参加

 3月5日(金)に電気学会中国支部第2回研究発表会が広島市中国電力本社にて開催され、本校からは専攻科生2名が研究発表を行いました。

  

第37回全国高等学校選抜卓球福島大会に出場

 有津和秀さん(流通情報工学科2年生)が、3月26日(金)~28日(日)、福島県郡山市で開催される 全国高等学校選抜卓球大会(個人シングルスの部)に出場することとなった。 この大会は各都道府県の代表が高校日本一をかけて競い合うもので、今年度が37回目となる。
 有津さんは小学校5年生から卓球を始め、「弟が先に始めたので、見学していたらコーチにやってみないかと言われ、 やってみたらハマってしまった」という経歴の持ち主。本校に入学するきっかけとなったのも卓球が縁らしい。 スポーツ全般が好きな好青年で、卓球をしていなかったらサッカー選手になっていたかもと楽しそうに語っていた。 大会での目標について質問すると、「予選リーグを1位通過し、決勝トーナメントに進むこと」と力強く抱負を述べた。
 本校から本大会に参加するのは2年連続(昨年は同級生の松浦虎三郎さん)となる。


広島商船高等専門学校地域セミナーを開催(地域交流・共同研究センター)

 2月27日(土)、東野文化センター(大崎上島町)において、地域住民を対象にセミナーを開催した。 今年度3回目となるこのセミナーでは、本校流通情報工学科の岡山正人教授を講師に「大崎上島の交通実態とその課題について(2)」 と題して講演が行われた。講演後、参加者から「バスやフェリーなどの各交通手段の乗り換えを便利にしていけたらいいと思う」 「交通問題について島内全体で議論を活発にすべき」などの感想をいただいた。

 

中国新聞社キャンパスリポーター2期生に専攻科生3名が就任

 中国新聞社のホームページに大学等の学生が自校のイベントやトピックス等の情報を伝えるキャンパスリポーターというコーナーがある。
 本校は昨年「広島フラワーフェスティバル」に出展したことがきっかけで、中国新聞社から「やってみないか」と誘いを受け、 初代リポーターに産業システム工学専攻の辻埜太一君(写真左上)が就任した。この度辻埜君が全ての学業を修了し進学するにあたり、 リポーター2期生に次の3名が就任することとなった。

    海事システム工学専攻   後藤雄一郎(ごとう ゆういちろう 写真左から2番目)
    産業システム工学専攻   中尾 友亮(なかお ゆうすけ   写真右から2番目)
        〃        中能 和哉(なかよく かずや   写真右端)

 3名は、辻埜君から「リポーターをやったことが自分の人生に大きく役立っている。人見知りがなくなったし、 人に伝えることがうまくなった。書けば書くほど味が出てくる」などといったアドバイスをもらい、 「自分の感性を信じて書く(後藤)」、「辻埜先輩を目指して頑張る(中尾)」、「とりあえず行け(中能)」と抱負を語っていた。
 3名は3月初旬に研修を受けた後、本格的なリポーター活動に入る。キャンパスリポーターの記事へのアクセスは こちらからできる。

   

教職員表彰を実施

 2月16日(火)、教育研究活動等において顕著な功績があったとして、次の6名が表彰された。

氏 名 職名等 受賞理由
土屋 政憲 教務主事 管理運営と学生教育に貢献したため
今井 慎一 電子制御工学科助教 学生指導分野に貢献したため
小林 和則 事務部長 管理運営分野に貢献したため
蒔田 清 技術長 教育支援並びに研究支援に貢献したため
蒔田 俊夫 技術専門職員 教育支援並びに研究支援に貢献したため
森下 義博 技術専門職員 教育支援並びに研究支援に貢献したため


起業をテーマに竹原市で公開授業を実施

 平成22年2月4日(木)竹原市内(ホテル大広苑)において、本校学生、竹原高校生徒、一般及び行政関係者を対象に 「-起業家、専門家による起業セミナー-」と題して公開授業を実施した。
 講師には、「竹の駅」駅長 坂元静馬さん、広島ITコーディネータ協同組合代表理事普家浩文さん、 広島経済大学山本公平准教授を迎え、それぞれの体験や研究テーマをもとに3時間の授業を行った。
 坂元講師から「チャレンジ精神」について、普家講師から「仲間とのネットワーク」の大切さを、 山本講師からは「参入の余地がある市場で、中小企業が技術革新の担い手となり得ること」また 「人間力特にコミュニケーション能力」の重要性を教わり、参加者は熱心に聞き入っていた。

 

 

須波小学校で環境出前講義

 流通情報工学科4年生の5人が、1月28日に三原市立須波小学校4年生29名に環境出前講義をしました。 「人の生活と水‐水の浄化・ジュニア博士プログラム‐」で、紙芝居や寸劇で生活排水が川や海を汚す原因となることを教えました。 また、ペットボトルに砂や小石を積めて汚れた水を自然に浄化するろ過装置を工作し、水の大切さを学習しました。 小学生は地球の環境を守るためにたくさんのアイデアを発表しながら学生と交流を深めました。
 メンバーの河本康介さんは、「企画から準備までとても大変で辛い時もありましたが、小学生が無邪気な笑顔で工作や 実験を楽しむ姿をみて、本当に実践して良かったと思いました。自分自身がエコについて考え直す良い機会になり 大きな収穫を得ました。」と感想を話しました。

  

  

 

外国船舶の監督業務に関する講義を実施

 平成22年1月25日(月)、中国運輸局の立本健首席外国船舶監督官を招き、「外国船舶の監督業務(PSC)」についての講義を実施した。
 ポートステートコントロールを意味するPSCは、外国航路の船舶が海事関係国際条約の基準を満たしているかどうかを寄港国が 検査するものである。講義ではスライドや動画を使い、日本のみならず外国におけるPSCについて具体的に紹介された。 出席した商船学科4年生・専攻科生約60名は、将来の自分の職場が検査を受ける立場となるということもあって、 真剣な面持ちで聞き入っていた。質疑応答では、「出港停止になった船舶数の推移」や「外国船舶監督官になるには」 などの質問があり、監督官より詳細な説明がなされ、学生は「大変具体的で、PSCについてよくわかった」と感想を述べた。

 

市民・町民支援セミナーを開催

 「イキイキ健康・モリモリ元気・ラクラク安心」な生活を目指し、脳卒中や老後の備えについてのセミナーを開催します。
  《市民支援セミナー》
  日時:平成22年3月13日(土)10時00分~13時45分
  場所:竹原市荘野公民館(駐車場:荘野小学校グラウンド)

  《町民支援セミナー》
  日時:平成22年3月20日(土)9時30分~12時30分
  場所:大崎上島町木江公民館

  いずれも参加費無料、事前の申込は不要です。お誘い合わせの上、ご参加ください。
  詳しいプログラムはこちら

木江小学校で体験型出前授業を実施

 平成22年1月26日(火)、木江小学校で3回目の「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業」を実施した。 児童たちは真剣にロボット製作を行い、完成した時には皆とても喜んでいた。児童からは「どのような仕組みで動くのか分かった。 真っ直ぐ進むためにはどうしたら良いのか教えてもらったので実践してみたい」との感想が寄せられた。


第6回中学生レスキューロボットコンテストでロボットを紹介

 1月10日(日)、広島県立広島中学校(東広島市高屋町)において、コベルコ建機カップ「第6回中学生レスキューロボット コンテスト」の特別招待を受け、昨年の高専ロボットコンテスト2009でロボコン大賞を受賞したロボットの紹介を行った。 コンテストに参加した中学生たちは、普段中々触ることの出来ない大きなロボットの操縦体験に興味津々であった。 また、コンテストの最後に行われた実演会では、リフト、ローリングジャンプのアクションも成功し中学生たちに非常に好評であった。

 

公開授業「― 起業家、専門家による起業セミナー ―」の開催

 本校では総務省「頑張るICT高専学生応援プログラム」に採択され、標記公開授業を以下のとおり開催することといたしました。
  日時:平成22年2月4日(木)13時10分~16時
  場所:大広苑(広島県竹原市竹原町3591)
     入場無料
  ⇒詳しくはこちら

日本人船員育成に関するWEB講演会を開催

 平成22年1月7日(木)本校5階商船学科情報処理演習室において、社団法人日本船主協会副会長林 忠男氏によるWEB講演会を 開催した。本講演は五商船高専・現代GP継続事業として「日本人船員育成への期待」と題して実施した。参加者は五商船高専の 商船学科等の教員であり、日本人船員の海運会社における役割、日本人船員育成における船員教育機関への期待、これから船員を 目指す学生へ期待すること等について講演が行われた。

 

平成21年度中国地区高等専門学校教員研究集会を開催

 国立高等専門学校機構主催の平成21年度中国地区高専教員研究集会が、「多様化する気質・資質をもつ学生に対応した技術者教育」 をテーマとして、本校が世話校となり12月10日(木)、11日(金)の両日、広島市のアークホテル広島において開催された。 中国地区8校と四国地区1校の高専から18名の教員が参加し、活発な意見交換が行われ、有意義な研究集会となった。


財団法人広島県バレーボール協会から表彰

 平成21年12月26日(土)リーガロイヤルホテル広島にて,第44回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技(女子の部) で準優勝したことに対して,財団法人広島県バレーボール協会から表彰を受けた。

 

ロボコン大賞で竹原まちなみ竹工房に凱旋報告

 ロボコン大賞を受賞した電子制御工学科2年の里信史恵さんと新谷翠さんは、指導教官の今井慎一助教や森下義博技官らと 竹原市のまちなみ竹工房に凱旋報告しました。ロボットの王子がシンデレラにプレゼントする竹のティアラを作製した縁からです。 まちなみ竹工房の有田博行会長さんは、工房の皆さんと「女性二人で頑張って大賞を受賞されたことはとても喜ばしい。 竹細工も器用にこなしていた。」と褒め称えました。花束を受け取ったふたりは、「受賞にはびっくりしました。皆さんのおかげです。」 と応えました。
 なお、当日はザ・ウイークリー・プレスネット(2010-1-1号)の取材を受けました。

 

 

瀬戸内マリンビュー号で小学生がガイドリレー

 11月23日に三原から呉までの呉線沿線の小学生29人が瀬戸内マリンビュー号の車内でガイドリレーを行いました。 このモデル事業は、財団法人消費者教育支援センターの助成金「呉線瀬戸内マリンビュー号「ぶらり旅商品」の開発と 文化伝承地域教育モデル実験:代表 流通情報工学科 岐美 宗教授」で調査研究を行う地域教育連携プロジェクトです。
 当日は、約4ヶ月間の地区勉強会で学習した地域の歴史や観光スポットを三原・忠海・竹原・安芸津・安浦・呉の6地区29人の小学生が、 三原駅出発と同時にガイドリレーしました。松山からの観光客は「地元を勉強し誇りに思うことは大切なこと。ぜひ続けてほしい」と感想を話しました。
なお、関連記事は中国新聞(11月25日版)、読売新聞(11月24日版)、 ザ・ウィークリー・プレスネット(12月18日版)、NHKお好みワイド広島(11月17日放送)、 三原ケーブルテレビニュースウェーブ三原(11月24日放送)などに掲載されました。

  

  

きのくにロボットフェスティバル2009に参加

 12月20日(日)に和歌山県御坊市で開催された「きのくにロボットフェスティバル2009」に ロボコン大賞を受賞した広島商船高専の「新!!シンデレラの巻」が招待された。
 今年の高専ロボコンで優秀な成績を収めた他高専のロボットとともに行ったエキシビションでは「ローリングジャンプ」等の技を披露した。

 

放射線の影響に関する講演会を開催

 平成21年12月21日(月)本校視聴覚教室において、広島大学 原爆放射線医科学研究所所長 神谷研二氏による講演 “放射線の人体への影響”が行われた。本講演は文科省が推進する「原子力人材育成プログラム」に基づき、 原子力の人材育成の充実を図る目的で「商船高専生のための原子力教育」として広島大学の協力を得て実施された。 参加者は商船学科、電子制御工学科及び流通情報工学科の4年生約80名と教員7名であった。講演は広島に投下された 原爆の被害状況の説明から始まり、放射線被曝で障害が発症する原理、晩発性放射線障害・急性放射線障害と治療、 放射線障害に対する生体の防御機構などについて行われた。講演終了後、学生から「放射線の人体への影響のメカニズムが 少し理解できた」や「放射線の有効利用の話を聞き、放射線への見方が変わった」等の感想が聞かれ、講演の効果が確認できた。

 

ロボコン大賞受賞を広島県知事へ報告

 12月18日(金)、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2009でロボコン大賞を受賞した学生・ 教職員が広島県庁を訪問し、湯崎英彦広島県知事に受賞の報告をした。
 電子制御工学科2年、里信史恵さん、新谷翠さんが、ロボコン大賞を受賞したロボットを実際に操作し、 ロボットの説明や技を披露した。湯崎知事からは受賞への祝福と来年以降の活躍を期待する激励の言葉を頂いた。 また、湯崎知事がロボット操作を行い、高いロボットの性能に感激されていた。

 

ロボコン大賞受賞を大崎上島町長に報告

 去る12月10日(木)、全国高専ロボットコンテスト2009においてロボコン大賞を受賞した電子制御工学科2年、 里信史恵さん、新谷翠さんが大崎上島町長に受賞報告を行った。
 藤原正孝町長から「ロボコン大賞受賞おめでとうございます。広島商船高専はもとより、 大崎上島町が全国的にPRされたことに深く感謝します」と謝辞を頂き、2人は感激していた。

 

紙屋町シャレオ中央広場で広報イベントを実施

 去る12月18日から20日までの間、広島市中区地下街にある紙屋町シャレオ中央広場において、 呉高専・広島文化学園と合同で、広報イベントを実施した。
 当日は、各校の広報資料の配布・パネル展示を行ったほか、アンサンブル演奏やブラスバンド演奏、 広島文化学園による体力測定も実施した。
 また、19日・20日には、地元市町の特産品販売も行われ、学生は地域の特産品の販売を体験し、 地域業者には本校のPRをしていただくなど協働して大崎上島町・広島商船高専をPRし、多くの人でにぎわった。

 

  

流通情報工学科 田中研究室でフェリーの利用実態調査を実施

 12月20日(日)、田中研究室では、大崎上島の主要交通である竹原市との間を運航するフェリーの利用実態調査を行った。
 田中准教授をはじめ研究室の学生4名が、大崎上島の白水港8時15分発、9時35分発、竹原港9時発、 17時40分発のフェリーに乗船し、乗船客や車両を対象に手渡しでアンケート票を配布・回収した。
 参加した流通情報工学科5年川本君は「乗客の皆さんが好意的に協力してくれたので良かったです。 この結果を分析し、少しでもフェリーの利便性が向上するよう研究したい」と抱負を語っていた。

  

職場におけるコミュニケーション能力向上を目的に研修会を開催

 12月2日(水)、「コミュニケーションの良い職場に」と題し、教職員の円滑な人間関係の向上を目的に、 カウンセリングルーム架はし(かけはし)所属、竹下智子カウンセラーを講師に招き研修会を開催した。
 自己表現パターン分析やアサーション(より良い人間関係を築くための、自分も相手も大切にした自己表現法)の ポイント等について演習を交えながら、約2時間の研修を行った。村上定瞭校長は、「教職員間や学生に対しても 『コミュニケーションの良い職場』を目指してほしい」と抱負を語っていた。

  

広島商船高等専門学校地域セミナーを開催(地域交流・共同研究センター)

 12月12日(土)東野文化センター(大崎上島町)において、「海友会の清掃活動」と題してセミナーを開催した。 商船学科河村准教授と海友会学生2名が地域ボランティアと行ってきた海岸清掃活動の内容や、海岸への漂着ゴミの量・種類について説明を行い、 今後の課題として不法投棄を減らす啓蒙活動や、回収したゴミのリサイクルの方策などを約1時間30分にわたり説明した。

  

原子力人材育成に関する講演会を実施

 平成21年12月14日(月)、本校視聴覚教室において、中国電力(株)電源事業本部放射線安全担当マネージャー金岡正氏による講演 “原子力発電所の放射線管理”が行われた。本講演は文科省が推進する「原子力人材育成プログラム」に基づき、原子力の人材育成の充実を図る目的で 「商船高専生のための原子力教育」として中国電力(株)の協力を得て実施された。参加者は商船学科、電子制御工学科及び流通情報工学科の4年生約80名と 教員5名であった。
 講演は原子力、放射線の基礎的説明から始まり、発電所内での放射線管理、発電所周辺の放射線監視、放射性廃棄物の処理処分などについて行われた。 途中、放射線測定器を用いて放射線源の放射線測定なども行われ、学生は興味を示しながら測定を行っていた。講演終了後、学生から 「放射線イコール危険と思っていたが、自然放射線や、安全許容線量などが分かって有意義な講義であった」等の感想が聞かれ、 講演の効果が確認できた。
 次回は12月21日(月)に“放射線の人体への影響”と題して講演を予定している。

 

高専ロボコン2009全国大会のスタジオ収録に参加

 12月13日(日)に東京のNHKスタジオにおいて、本校のC2里信さん、新谷さんが高専ロボコン2009全国大会のスタジオ収録に参加した。
この模様は、12月28日(月)午後10:00からNHK総合で放送される。

 

広島商船高等専門学校 公開授業・ディスカッションを開催

 去る12月8日(火),「平成21年度 頑張るICT高専学生応援プログラム」に基づき,「広島商船高等専門学校 公開授業・ディスカッション」を大崎上島町文化センター「ホール神峰」にて開催した。参加者は,本科4年生・専攻科生および地域住民の方であり,200名程度であった。
 公開授業では,「電気推進船(スーパーエコシップ)」の建造から環境負荷低減技術および高度船舶安全管理システム技術に関して,次の方々に講義を実施して頂いた。
・独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 共有建造支援部担当部長:田口晶大氏
・株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド エンジニアリング事業部技術部部長:佐伯愛一郎氏
・ヤンマー株式会社 特機エンジン事業本部開発部システム開発部システム技術グループグループリーダー:清河勝美氏
 その後,船主(豊晃海運有限会社代表取締役:末田豊也氏)および造船所(興亜産業株式会社代表取締役社長:眞砂徹氏)の方々を交えたパネルディスカッションを行い,今後のスーパーエコシップの技術展開などに関して活発な討論が実施された。

 

 

エネルギー教育賞・優秀賞を受賞

 12月4日(金)、電気新聞が主催するエネルギー教育賞・優秀賞を受賞し、本校において伝達式が行われた。この賞は小・中・高・高専を対象とし、多様なエネルギー教育の取り組みに焦点を当て、エネルギー教育の一層の広がり・進展、電気知識の普及・啓発等の育成を目指して創設されたもので、今年度が第4回目となる。 本校は、地元電力会社の推薦により、今回が初めての応募であったが、見事に優秀賞に選ばれた。

 

広島港開港120周年記念行事に参加

 本校練習船「広島丸」は広島港開港120周年記念行事に参加して、体験航海(11月22日)と一般公開(11月23日)を行った。当日は、帆走する華麗な姿から海の貴婦人と呼ばれる独立行政法人航海訓練所「日本丸」が広島港へ寄港していた。
 本校としては初めての企画であるが、中学生10名を招待して「日本丸」のセイルドリルを見学した。セイルドリルは、帆走するときに行う展帆(操帆)訓練であり、帆船ならではの作業は通常港では見ることの出来ない光景である。一連の作業命令と全員で真剣にロープを引っ張るためのかけ声が「日本丸」の110mの甲板の端から端まで響いていた。セイルドリルを見学した学生は「大きなかけ声と大勢の人が一緒になってロープを引いている姿に感動しました」と感想を述べていた。
 本校の練習船「広島丸」の体験航海は11月22日の午前と午後の2回実施した。参加者はあわせて190名の小・中学生とその保護者であり、海から見る「日本丸」とクルージングを体験した。静かに滑るように航行する広島丸に時のたつのも忘れて海の景色を楽しんでいた。また、23日には、午前中3時間の一般公開(船内見学)を行った。「広島丸」の一般公開の参加者はおよそ1,800名であり、人の波が途切れることなく参加者が続き、本校の学生と教職員17名は参加者の安全確保に努めながらも、船内にある珍しい器械を丁寧に説明した。

 

 

東野小学校で体験型出前授業を実施

 11月17日(火)、東野小学校6年生14名を対象に体験型出前授業「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業」を実施した。「身近なモノで作るロボット工作」のテーマで、ハンダコテやボール盤など普段使わない道具を使って一人一人ロボットを製作し、ものづくりの体験を通じた学習で児童に大変好評であった。

 

広島商船高等専門学校実習生がNHK広島放送局「お好みワイドひろしま」に出演

 本校実習生で日本丸に乗船している上瀬裕太君が11月20日(金)に広島宇品港寄港中の日本丸において、NHK広島放送局の「お好みワイドひろしま」に生出演し、乗船中に台風に遭った時の様子等実習訓練について紹介した。
 現在、日本丸には商船高専生76名(内女子学生11名)が乗船しており、椰子の実で甲板を磨く様子や実習生(女子)が普段生活している居室等についても紹介があった。

高専ロボットコンテスト2009全国大会でロボコン大賞受賞

 11月22日(日)に両国国技館で開催された高専ロボコン2009全国大会において、広島商船高専の「新!!シンデレラの巻」がアイデア・技術など、総合的に判断して最も優れているとされたチームに贈られる「ロボコン大賞」を受賞した。
 本校は、ロボットコンテストに第3回大会から出場し、今年で20回目の出場という節目の年での初受賞となった。

 

広島国税局から表彰校に選ばれ感謝状授与

 11月17日(火),広島商船高専は,広島国税局管内で租税教育の推進及び租税教育推進のための基盤整備等において特に功績のあった学校として広島国税局長表彰校に選ばれ,岡田弘隆竹原税務署長より村上定瞭校長へ感謝状が手渡された。
 同校では,10年ほど前より,「税に関する高校生の作文」への応募や租税教室への参加等,学生に税への関心を高める取り組みを実施している。

 

産業システム工学専攻科生が現場研修

 産業システム工学専攻科の2年生は、ロジスティクス環境工学(担当:岐美 宗教授)の一環で、11月10日~12日に企業で現場研修を 実施しました。鳥取県立境港水産物卸売市場、中国電力島根原子力発電所、日本農園を見学し、環境倫理や環境に負荷をかけない生産・ 流通を学習しました。なかでも、島根原子力発電所の3号炉建設現場では活発な質問が出され、熱心に佐藤康治原子力館館長の説明を聞きました。
 専攻科2年の安田歩美さんは「普段ではみることがないことを経験できました。地震や津波などのリスクマネジメントが万全に 整っている。」と話しました。

  

図書館で“ミニ・コンサート”を開催

 広島商船高専は、去る11月1日(日)、地域住民に本校図書館を身近に感じていただくため、図書館閲覧室を開放し、ミニ・コンサートを開催した。
 演奏者の「アンサンブル・スピカ」は女性4人グループで、フルートとクラリネットの4重奏により「動物の謝肉祭」、「小さい秋見つけた」など15曲近い演奏が行われた。
 当日は、あいにくの雨模様であったが、小学生から70代までの80人近い来場者があり、多くの人がその音色のすばらしさに魅了され、「息づかいが感じられるほど間近で美しい音を聞くことができ、幸せな気持ちになりました」との感想が寄せられた。
 また、帰りに本の貸出依頼をする人もあり、本企画の効果も見られ、成功のうちに終了した。

  

原子力討論会 in 広島 ~シニアと学生の対話イン広島・呉~ を開催

 去る11月7日(土)に広島商船高専及び日本原子力学会シニアネットワーク(SNW)は、呉高専を会場に原子力討論会を開催した。
 この討論会は原子力の現状や将来について、学生とSNWのメンバーが対話形式で話し合うもので、広島商船高専の学生22名、同校教員5名、呉高専の学生22名及びSNW10名、またオブザーバーとしてエネルギー環境教育情報センターから2名、中国地域エネルギーフォーラムから1名が参加した。
 「地球環境問題」、「原子力発電所の安全性」、「放射線の有効利用」、「原子力の現状と将来」、「核兵器への転用防止」の5テーマについて話し合い、各グループの代表学生が成果を発表した。その後SNWの岸本洋一郎氏により“日本のエネルギー問題 化石燃料から、省エネ、新エネ、原子力へ”の講演も行われた。

  

「マリンべんとう」を開発しました

 11月3日(火)に地域教育連携プロジェクト(消費者教育支援センター助成金 呉線瀬戸内マリンビュー号「ぶらり旅商品」の開発と文化伝承地域教育モデル実験:代表 流通情報工学科 岐美 宗教授)で「マリンべんとう」を開発しました。この日は、中瀬戸キッズチームに所属する三原から呉までの呉線沿線の6地区29人の小学生が、それまでの地区勉強会で地産品を食材として開発してきた「地区ならではの料理」を調理しました。地区それぞれに個性がみられ、小学生は名前の紹介や料理の工夫などを発表しました。ひとつの詰め合わせ弁当になると歓声があがり、みんなで楽しそうに味わいました。また、名前は「マリンべんとう」に決定しました。
 マリンべんとうは、小学生が作成したレシピをプロの調理人が受け取り、11月23日に実施する観光ガイドリレー当日に試食します。なお、関連記事は中国新聞の11月5日版に掲載されています。ご覧ください。

  

  

内海小学校で環境出前講義

 流通情報工学科4年生の5人が、11月5日(木)に呉市立内海小学校4年生33名に環境出前講義をしました。「廃油でオリジナルキャンドルを作ってみよう!‐油のリサイクル.ジュニア博士プログラム‐」で、紙芝居を用いて廃油が川や海を汚す原因となることや元に戻すにはペットボトルで20000本の水が必要になることを教えました。
 また、リサイクルの大切さを学習し廃油からキャンドルづくりを体験しました。小学生は地球の環境を守るためにたくさんのアイデアを発表しながら学生と交流を深めました。
 リーダーの和木坂仁美さんは、「5人で企画から考えて、全て0からのスタートでした。何をするか、どうやって教えるか、楽しくするにはどうしたらよいか、などたくさん話し合いました。キャンドル作りも何度も失敗を繰り返し自分たちのオリジナルができました。メンバーと協力してできてよかったです。とても良い経験になりました」と感想を話しました。

  

 

省エネルギートマトがテレビ放映

 10月29日の広島テレビ「旬感テレビ派ッ! 」で、産業システム工学専攻科2年の吉井那緒さんの特別研究「太陽光発電による水耕栽培システムの実験的研究-農作物の生育管理と市場流通戦略-」で生産・流通した省エネルギートマトが放映されました。25日に学内に設置した実験施設の取材を受けたものです。地中海産シシリアンルージュの生育管理に必要な電力供給には太陽光発電を用いています。番組では環境に負荷をかけない省エネルギーな取り組みとして紹介されました。

  

 

大崎海星高等学校生が放射線に関する学習のため来校

 10月30日、大崎海星高等学校3年生が、放射線について学習するため本校大山研究室を訪問した。同校の生徒たちは、まず大山研究室に設置されたネオン管を用いた放射線可視化装置について、大山教授から装置の仕組みや、放射線の種類や量について説明を受けた。その後放射線測定器を使い、建物や身近にある物の放射線量を測定し、1時間の学外授業を終了した。

  

AMAコンピュータ大学(フィリピン)研究員が研修を終え帰国

 去る10月6日から3週間にわたり、フィリピンのAMAコンピュータ大学から研修のため来日していた、オリバー バガラ(Oliver T. Vergara)氏、コンラッド カミロン ジュニア(Conrado D. Camilon Jr.)氏の2名が、研修を修了し無事帰国した。
 両氏は、主に画像処理に関する研究を行ったほか、電子制御工学科の実験実習やロボットコンテストの視察、また本校学生との交流活動も行った。
 初めて来日した両氏は、休日には世界遺産である厳島神社や原爆ドームをめぐり、西条酒まつりを楽しむなど、意欲的に日本の文化にふれていた。
            写真左(コンラッド氏、オリバー氏、村上校長)

 

地元ボランティア団体と学生会が薬物使用禁止パンフレット配布

 広島商船高専では、地元ボランティア団体と学生会・教職員が共同で、登校中の学生にパンフレットを配布した。この企画は、学生会と東野ライオンズクラブのメンバーが中心となり、校門指導担当の教職員を交えて実施したもので、最近問題となっている若年層の薬物使用への対策として行われたものである。
 当日は、学生会役員6名、東野ライオンズクラブ8名及び担当教職員8名が、朝8時から約40分にわたり500名の学生に薬物使用禁止を訴えた。

  

東広島市「西条酒まつり」でロボット実演

 10月10日(土)、11日(日)に広島商船高専(村上定瞭校長)は、地域貢献と学校広報活動を目的に「西条酒まつり」にロボットを出展した。今年は全国各地から約24万人の観客が集まり過去最大の盛況となった。
 本校は山陽鶴酒造(株)の酒蔵の一角を借り受け、学生が作成したUFOキャッチャーロボットや、声に反応して動くロボットを実演し、酒蔵巡りで舌鼓を打つ大人や家族連れの観光客、また地元の子ども達にも「ものづくりの楽しさ」を味わってもらい有意義な2日間であった。

  

呉エコフェスタ2009に参加

 去る10月3日(土)、呉ポートピアパークにおいて、「呉エコフェスタ2009」に参加した。このイベントは、環境・エコをテーマに企業・学校・市民団体など22団体が参加して行われ、今年が7回目となる。本校は人力発電模型による発電実験やアトラクションとして、動物ロボットも出展した。
 当日は好天に恵まれ、多数の来場者でにぎわい、人力発電模型を操作した子どもたちは、「大きな力を生み出すためには、すごく体力がいる。発電所でもたくさんの電気を作るためには、ものすごい資源がいると思う。普段から省エネに心がけないといけない」と語っていた。

  

高専ロボコン中国地区大会で優勝

 10月18日(日),山口県周南市の周南市総合スポーツセンターにおいて「高専ロボコン」の中国地区大会が開催され,広島商船高専Aチーム「新!!シンデレラの巻」が優勝しました。次は11月22日(日)に東京都の両国国技館で開催される全国大会に出場します。

 

広島丸体験航海を実施

 11月22日(日)に独立行政法人航海訓練所の帆船「日本丸」の広島港寄港イベントにおいて広島丸の体験航海を実施します。

三原市の市民協働のまちづくりフォーラムを開催

 9月5日に三原リージョンプラザ文化ホールで市民協働のまちづくりフォーラムを開催しました。「地域の宝みんなで子育て 笑顔でつながる三原」のテーマで、子育て・孫育て・地域支援者・行政関係者ら100人が集まり、安心安全な子育ての輪をひろげるための方法を議論しました。子育てなんでもトーク&ディスカッションでは、三原市内の子育て支援団体と財団法人児童健全育成推進財団の鈴木一光常務理事をパネラーに迎え、日頃の支援活動の課題や改善方法を情報共有しました。
 コーディネーターの流通情報工学科教授で三原市市民衝動推進委員会委員の岐美宗教授は、子育てを地域協働で行うための「子育てに必要な力、お互いを知る方法、活動の継続」の3つのキーワードをまとめ、地域力(信頼・行動規範・社会的ネットワーク)が底力となることを強調して結論としました。
 当日の様子は、三原テレビ放送 の「News Wave Mihara」2009-10-8(火)号でご覧になれます。

 

竹原市民セミナーを開催

 10月14日(水),竹原市町並み保存地区内の竹原サテライト・オフィスにおいて,竹原市民を対象にセミナーを開催しました。講師に広島県行政書士会尾道支部副支部長行政書士の民宅弘典氏と本校流通情報工学科の土屋政憲教授を招き,「老後の備えはこれで安心 -相続・遺言・後見-」をテーマに講演が行われ,参加者の方からは「ためになる話が聞けてよかった」とのご感想をいただきました。

 

ロボコン「ダンシングカップル」の竹ティアラを製作

 第22回のロボコンの競技テーマは「ダンシングカップル」です。2足歩行の手動ロボットがオリジナルのプレゼントを自動ロボットにプレゼントしてカップルが誕生します。このプレゼントが竹細工のティアラです。地元の特産品を使いたいと、電子制御工学科2年の里信史恵さんと新谷翠さんが、竹原のまちなみ竹工房で作製しました。この日は、会長の有田さんから手ほどきを受け、見事な竹ティアラが完成しました。
 里信さんは、「難しかったけど、とても楽しかった。ありがとうございました」と感想を話す。

 

下蒲刈で市民支援セミナーを開催

 9月27日に下蒲刈農村環境改善センターで市民支援セミナーを開催しました。このセミナーは文部科学省の戦略的大学連携支援事業で、本校と広島文化学園大学・呉工業高等専門学校の3校で連携して、地域特性に配慮したひとづくりやものづくりを支援する事業です。
 当日は、「イキイキ健康・モリモリ元気・ラクラク安心」のテーマで、地域住民らを前に広島文化学園大学看護学部の松井英俊教授が「脳卒中早期発見が命を救う」を、本校の流通情報工学科の土屋正憲教授と広島県行政書士会尾道支部副支部長の民宅弘典氏が「老後の備えはこれで安心-相続・遺言・後見-」を講演しました。会場では対処方法のデモンストレーションや相続の悩み相談など熱心に耳を傾けました。
 次回は10月18日に蒲刈公民館で13時30分から開催します。

 

海外語学研修を行いました

 9月1日から16日まで海外語学研修を行い、本科3年生3名と専攻科2年生3名が参加しました。今年5月に学術交流を締結したエミリオアギナルド大学にお世話になりました。週末にはAMAコンピュータ大学とフィリピン大学を訪問しました。午前中は4時間英語の授業。午後、本科生は日本語や折り紙等を使った文化交流、専攻科生は専門分野の授業を行いました。参加した学生の感想は、「英語の必要性と楽しさを実感しました」でした。

  

  

教育研究発表会を実施

 去る9月18日広島商船高専(村上定瞭校長)では、教育の質的向上、研究活動の促進、各種事業の情報共有を目的に教育研究発表会を開催した。
 「教育」、「研究」、「課外活動」、「地域連携・外部資金・広報」、「環境」のテーマを13名の発表者がそれぞれの課題や目標をプレゼンテーションした。
 この発表会は、昨年度に引き続き2回目となり、約50名の教職員が参加した。

  

大崎上島中学校1年生を対象に「故郷の海を学ぶ体験授業」の実施

 9月15日(火)、本校練習船桟橋で海洋体験授業を開催しました。大崎上島中学校1年生45名はシーカヤック体験、カッター体験、海水観察を行いました。
 シーカヤック体験、カッター体験では、きれいな海にしか生息しない「アマモ」の生息観察も行い、海洋観察では透明度や塩分の観察を行いました。指導した練習船「広島丸」の清田一等航海士は、「君たちの住む島は、きれいな海を持つ素晴らしい所です。将来故郷を離れることがあっても誇りに思ってください。」と熱く語っていた。

  

海辺教室&さざなみ探検をしました

 9月13日(日)に「ふるさと三原の海を知ろう、親しもう!海辺教室&さざなみ探検」を開催しました。この事業は、三原市との共同研究「環境保全及び創造に関する環境学習・啓発のあり方及び実践事業等の共同開催(研究代表者:流通情報工学科教授岐美宗)」で開発した体験学習プログラムを試行したものです。当日は、三原市内の小中学生ら100人が参加し、久和喜海岸で生き物採取や練習船ひかりで天然記念物ナメクジウオが生息する有竜島周辺の海上学習などを体験しました。
 このプログラムを開発するために、三原市環境政策課に研修生として出向し、政策研究を進める流通情報工学科5年今井美貴君は「企画の頃から心配していた雨も降ることなく、晴天で本番を迎えることができました。初めての開催にもかかわらず53人もの小中学生とたくさんの保護者の方に集まっていただきました。総合司会を務め、大勢の前でしゃべるのは初めてで緊張しましたが、この経験は大きな自信となりました。参加者から「楽しかった」という声を聞き、たくさんの笑顔を見て本当によかったと思いました。この事業を通して瀬戸内海の自然と環境について考えてほしい」と感想を話す。三原市幸崎町のさざなみ学校(旧久和喜小学校)を拠点にした今回の試行は、従来から三原市が実施していた海辺教室に、新たに3つの探検教室を組み合わせ、総合的に「里うみと里やまの生物や自然環境を学習する」プログラムとして学官共同で開発したもので、民間の環境活動団体や地元自治会などとの連携による廃校の有効活用策も検討しています。

  

  

  

 

木谷高専機構理事が広島商船高専を視察

 去る9月11日(金)、木谷高専機構理事が広島商船高専を訪問した。理事は村上校長をはじめ教職員から広島商船の現状・今後の方針などの説明を受けた後、今年3月に改修された本館棟や実習工場、学寮、練習船を視察し、担当者からの説明に熱心に耳を傾けた。ロボット製作現場や学寮では、担当者に積極的に説明を求めるなど精力的に視察を行い、充実したものとなった。

  

第1回広島商船高等専門学校地域セミナーを開催(地域交流・共同研究センター)

 9月5日(土)、大崎上島町東野文化センターにおいて、第1回広島商船高等専門学校地域セミナーを開催しました。このセミナーは昨年度まで開催していた文化セミナーを見直し、地域に密接した題材を中心に取り上げ実施するもので、今回が第1回目となりました。
 「大崎上島の交通実態とその課題について①」の演題で流通情報工学科・岡山正人教授が、過疎高齢化社会における交通問題について約1時間の講演の後、30分間の質疑応答が行われました。参加者は16名でしたが、生活に直結する問題であり、熱気ある意見交換が行われ、有意義な講演となりました。
 次回は、12月12日(土)午後2時から東野文化センターで「大崎上島の漂着ゴミ」の演題で商船学科・河村准教授及び海岸清掃・ゴミの分析に協力した「海友会」の学生により行われます。多数のご来場をお待ちしています。

  

地域交流の活動拠点を開設(広島商船高専)

 広島商船高等専門学校(村上定瞭校長)は、地域自治体・企業・住民との交流を積極的に推進するため、地域交流・共同研究センターの活動拠点として新たに本館棟3階に地域連携室を開設した。同校は大崎上島町、竹原市と包括連携協定を結んでいるほか、今年3月には産業振興交流会(4市町、53法人が加盟)を発足させるなど産学官連携を強化しており、地域連携室の開設もこの一環である。今後地域連携室は産業振興交流会員との会合のほか、地域自治体・企業や住民との意見交換の場として活用される。

「わだちの会 サマースクール」を開催

 8月21日(金)、大崎上島町に住む障害を持った児童・生徒たちの集まりである「わだちの会」、大崎上島町及び本校の共催で、実習船「ひかり」の体験航海を企画しました。
 この体験航海は参加者のリラクゼーションを目的として毎年開催しており、参加した児童・生徒たちは地域のボランティアの方と共に高速船航海の感覚を楽しんだり、島の風景を見て楽しく交流をしました。

 

体験航海セミナー「海で遊ぼう、船で冒険」を開催

 8月20日・21日の両日、中国地方海運組合連合会青年部及び中国新聞社主催で広島市や周辺の小中学生約80人を迎え、本校練習船「広島丸」・「江田島青少年交流の家」を利用し、体験航海セミナーを開催しました。船員の高齢化が進む中、子供たちに船と海に興味を持ってもらおうと企画した行事で、参加した子供たちは、「船の中を見られるのが楽しみ」と目を輝かせていました。

  

第7回全国高専テクノフォーラムに参加

 8月6日(木)から7日(金)の間、高松市「アルファあなぶきホール」において、第7回全国高専テクノフォーラムが開催され、本校からは校長以下6名が参加しました。
 「高専パワー全開への軌跡、そして未来へ」と名付けられたフォーラムには全国の高専や企業・団体等から300名を超える参加者が集まり、基調講演、パネルディスカッション、教員の口頭事例発表や、ポスター展示が行われ、活気ある議論で盛り上がりました。
 なお、本校及び本校関連企業からの口頭発表・ポスター展示は次のとおり行われました。

 口頭発表  「近接離島航路におけるフェリーの運航管理のあり方に関する研究」
                      流通情報工学科 准教授 田中 康仁
 ポスター展示「高温超電導材用へのパルス着磁技術」
                      電子制御工学科 准教授 井田 徹哉
       「過疎・高齢化地域におけるモビリティ確保に関する研究」
                      流通情報工学科 教授  岡山 正人
       「海洋事業分野の業務紹介 ~船と海と陸の理想と調和を求めて~」
                      中電技術コンサルタント株式会社

  

瀬戸内マリンビュー号地域教育プロジェクトが始動

 7月31日に「呉線瀬戸内マリンビュー号ぶらり旅商品の開発と文化伝承地域教育モデル実験」が始動しました。初会議は沿線4市の観光ガイドやJR・自治体など連携13団体が集まり協議しました。呉・安浦・安芸津・竹原・忠海・三原の6地域の地域人材が、学生や小学生とタッグを組み、それぞれの地域資源を生かした観光ガイドと特産品パックを開発し、11月23日の車内でリレーすることが決まりました。
 プロジェクト代表としてコーディネートをする流通情報工学科の岐美宗教授は「地域交流をとおして歴史文化を児童に伝え、新しいサービスを生むきっかけにしたい」と期待しています。



  

産業システム工学専攻科学生の特別研究にテレビ取材

 産業システム工学専攻科2年の吉井那緒君の特別研究に民放テレビ局が取材しました。省エネルギーなトマトを生産し、市場に流通することで地産地消を推進しようと取り組んでいる。水耕栽培には太陽光発電を利用し環境負荷を削減している。当日は地域の小学生5人を招待して、システムの紹介から収穫・飲食店への納品も体験する地域教育のプログラムを実施しました。
 取材を受けた吉井君は、「環境への配慮と食の安心を伝えたい。真心を込めて生産したトマトが地域で食べてもらえるのは嬉しい」と応えました。なお、7月8日のRCCニュース「瀬戸内の太陽でトマト水耕栽培」の中で紹介されました。

地域交流・共同研究センターが中高齢者向けパソコン教室を開催

 7月27日(月)地域交流・共同研究センター(水井真治センター長)は、地域サービス事業の一環として大崎上島町在住の中高齢者を対象にパソコン教室を開催した。この教室は数年前から月1回(年10回)のペースで開催しており、今年度は3回目となる。50代から70代の受講生約15名を対象に実施し、Word、Excelを中心にお絵かきソフト等を講師1名・助手2名の体制で行っている。受講者は午後5時30分から午後7時までの1時間半の間、ほとんど休憩もせず講師が出した課題に熱心に取り組んでいた。

  

まちづくりフォーラムを開催

 5つのボランティア団体のみなさんとアドバイザーの先生により繰り広げられる子育てなんでもトーク&ディスカッションを行います。

  日時:2009年9月5日(土)13:30~16:00(開場 13:00)
  場所:三原リージョンプラザ文化ホール
     入場無料
  ⇒詳しくはこちら

北九州市で練習船「広島丸」の体験航海を実施

 広島商船高専(村上定瞭校長)は、北九州市の要請を受け、門司港において「北九州体験航海」を実施した。今年は門司港開港120周年にあたり、600名を超える乗船希望者の中から抽選で選ばれた約200名が巌流島までを往復する1時間のクルージングを満喫した。また、隣接する「海峡ドラマシップ」において、ロボット体験コーナーも設け、同施設の協力を得て多数の見学者でにぎわった。

  

  

産業振興交流会が雇用促進キャリアセミナーを開催

 広島商船高等専門学校産業振興交流会は7月17日に雇用促進キャリアセミナーを開催した。同会の産業振興事業の一環で、不況の影響で雇用情勢の厳しいなかを乗り切ろうと、株式会社コアの取締役相談役 井手祥司様に「企業経営者からみた高専技術への期待と人材雇用」と題して講演を頂いた。
 井手様は、大崎上島のご出身で「30年前に12人で起業したチャレンジ精神を語り、不況はチャンス、専門性を磨き、高い志しを持て」と激励した。4・5年生や教職員、一般住民ら130人が聴講し、会場外に設置されたモニターにも多くの人が集まった。

雇用促進キャリアセミナーを開催

 広島商船高専(村上定瞭校長)は、同校産業振興交流会と共催で「企業経営者からみた高専技術への期待と人材雇用」と題し、株式会社コア取締役相談役井手祥司氏を迎え、雇用促進キャリアセミナーを実施した。当日は同校学生・教職員をはじめ産業振興交流会員、地域住民など約150名が聴講し、会場に入りきれないほどの大盛況であった。

  

ぴょん太杯アイディアロボットコンテストを共催

 広島商船高専(村上定瞭校長)は、7月20日(月)に開催される「ぴょん太杯アイディアロボットコンテスト」を共催する。同コンテストは広島県中学校教育研究会技術・家庭部会が主催する事業であり、今年度で5回目となる。
 広島商船高専は中学生の「ものづくり」への興味を深めることを目的に早い時期から同コンテストに優勝トロフィーの提供や技術講評などの運営支援を続けている。
 同コンテストは参加チーム数が順調に伸びており、今年度は83チーム(16校)が参加し、過去最高となった。

海上教室・体験航海(尾道地区)を開催

 7月9日(木)に、尾道海事事務所と共催し、尾道市立木ノ庄西小学校の3~5年生を対象に「海の月間行事」の一環として練習船「広島丸」の体験航海・海上教室を実施しました。 当日午後に尾道港を出港した後は、広島県と愛媛県を結ぶ「多々羅大橋」周辺を航海しました。
 船上ではきれいな海にしか生息しないアマモを題材にした環境教育や救命胴衣着用訓練などの海上教室を開催し、また尾道海事事務所主催の海を題材にしたクイズ大会が行われ、普段体験できない経験をした小学生たちは終始楽しそうな声を上げていました。

  

海上教室・体験航海(木江地区)を開催

 7月7日(火)、木江地区海の月間実行委員会、呉海上保安部と共催で大崎上島中学校3年生41名を招待し海上教室・体験航海を実施しました。
 当日は天候にも恵まれ、参加者は大崎上島町1周の航海中に、練習船を散策したり、海上保安部のヘリコプター・巡視艇とのランデブー走行を楽しみました。海上教室では、救命胴衣の着用方法の講習を受けました。参加した中学生達は「島の広さが実感できた。船の構造が分かり大変良かった。」などの感想を語り合っていました。中学生の楽しそうな笑顔と、素直に説明を受けている姿が印象に残り、今後も継続し開催したいと感じた1日でした。

  

第2回中国地区高専テクノ・マーケットに参加しました

 去る6月30日(火)、7月1日(水)に、鳥取市「とりぎん文化会館」において第2回中国地区高専テクノ・マーケットが開催されました。今年度は中国地域産学官コラボレーション会議と同時開催し、産学官から416名の参加をいただきました。
 本校からは水井地域交流・共同研究センター長、長谷川産学官連携コーディネータが全日程参加したのを初め、商船学科寺田准教授、電子制御工学科成清教授が研究シーズを発表し、教員22名のパネル展示を行いました。
 6月30日には交流会が開かれ、多数の関係者と交流できたことや、本校の研究シーズが参加者に興味をいただいたことなど、大きな成果をあげることができました。

  

雇用促進キャリアセミナー開催

 広島商船高等専門学校産業振興交流会および広島商船高等専門学校は、産業振興を目的として、厳しい雇用情勢に対し学生を支援するための「雇用促進キャリアセミナー」を下記日時に開催します。ぜひご参加ください。

  日時:2009年7月17日(金)16:00~17:00
  場所:広島商船高等専門学校 視聴覚教室(図書館下)
  講師:株式会社コア 取締役相談役 井手 祥司 様
  演題:IT社会における高専技術への期待と人材雇用
  対象:本科4・5年生および専攻科生を中心に、交流会会員、一般など150名程度
  共催:大崎上島町、竹原市、東広島市、三原市、
      呉・芸南地域高専大学連携センター(呉工業高等専門学校・広島文化学園大学)

産業振興交流会ニュースレター第1号を発刊

 2009年6月に広島商船高等専門学校 産業振興交流会ニュースレター第1号を発刊しました。
 広島商船高等専門学校産業振興交流会は、情報発信を目的として「ニュースレター」を定期的に発刊します。
 このたび、創刊号を発刊しましたのでお知らせ致します。

第8回産学官連携推進会議で技術シーズを紹介

 内閣府を始め6省・団体が主催する第8回産学官連携推進会議が6月20・21日の両日、国立京都国際会館で開催されました。 この会議は大学・自治体・研究機関・TLO・企業等が日頃の技術シーズを紹介し情報交換や交流を活発化することで、 最先端の技術や知識を組合せることにより新たな価値を生み出すオープンイノベーションを創出しようとするものです。 各省大臣賞を受賞した団体を始め300をこえる団体が技術シーズを展示し、約4500人が参加しました。
なかでも国立高等専門学校機構は「食品」を共通テーマとして技術紹介を行いました。本校は、 流通実験店舗で展開するマーチャンダイジング実習や省エネルギートマトの生産流通実験など流通情報工学科の 地域貢献事業を紹介しました。同学科の岐美宗教授に同行した地域創造プロジェクト関連の学生3名は、 復刻した郷土料理の試食で展示ブースを盛り上げました。3年の行友多喜さんは「普段の活動を人前で紹介するのは大変でしたが、 たけはら魚飯の試食が好評で、たくさんの人から地域ぐるみで取り組む地産地消を評価して頂いて嬉しかった」と振り返りました。

産業振興交流会シンボルマークを募集

産業振興交流会とは
 地域社会と、産業界との連携を深め、21世紀を担う人材の育成を行うとともに、地域社会の発展を目指し、地域ニーズと技術シーズを合体させ新しい価値の創造に取り組んでいきます。

募集要項:産業技術と地域社会の発展に大きく貢献できると感じてもらえるようなシンボルマークを募集
募集資格:広島商船高等専門学校に在学中の学生
募集期間:平成21年8月7日まで

  ⇒詳しくはこちら

エミリオ・アギナルド大学(フィリピン)と学術交流協定を締結

 5月26日(火)フィリピンからエミリオ・アギナルド大学長(Jose Paulo E. Campos 氏)一行が 来校して、学術交流協定を締結した。今後両校は、教員・学生の交流、共同研究の実施等を推進す ることとなり、本年9月には同校へ本校学生6名が交流に向かう予定である。調印式当日は、式終了後、 校内施設見学も行った。今回で、海外の大学との学術交流協定は3校目となった。

   

広島フラワーフェスティバルに参加しました。観客の多さにびっくりしました。

 去る5月3日から5日まで開催された広島フラワーフェスティバル(3日間 動員数161万人)にテレビリモコンで動く動物ロボットと、声に反応して動く恐竜ロボットを出展しました。学生を中心に教職員がサポートしましたが、子供たちに大人気で、休む暇もないくらいでした。
 同時に練習船を型取ったオリジナルストラップを、アンケート回答者に配布しましたが、3000個のストラップが全てなくなりました。
 初めてフラワーフェスティバルに参加した学生の1人は「これほど大規模なものだと思わなかった。たくさんの子供たちや保護者に喜んでもらえてよかった。」と語っていました。

 

 

NHK広島放送局で高専ロボコン2008のロボットの実演

NHK広島放送局「NHKシクラメンパーク」において、高専ロボコン2008に出場したロボットの実演を行います。
  日時 5月3日(日) 13時30分
  番組 NHK広島放送局「NHKシクラメンパーク

広島フラワーフェスティバルに広島商船高専専門学校が初参加

 5月3~5日の広島フラワーフェスティバルに広島商船高専が初参加します。
 ハトやウサギ、恐竜などの動物ロボットを操縦することができます。操作体験した人には、FF限定広島商船ストラップをプレゼントします。

中四国フェリー運航最終日の広島丸併走

 広島商船高専の練習船広島丸を利用し、4月30日に運行最終日を迎える中四国フェリーと併走し、お別れの挨拶を行いました。
 10時30分に波方を出航し竹原に向かう中四国フェリーの「伊予」と、木江沖からめばる沖までの約15分間併走し、大崎上島町の園児57人と地域住民・学校関係者が、手旗と「長い間ありがとう」のカードを持ち、伊予にエールを送りました。 「伊予」からは竹原を訪れる波方小学校5・6年生ら180人が、デッキから声をそろえて「さようなら」と応えてくれました。
 参加した園児の楽しそうな笑顔と、先生の言うことを素直に聞いている姿が大変印象に残りました。

  

中四国フェリー運航最終日に広島丸併走

 地域交通として45年の運航の歴史に幕を閉じる中四国フェリーに、海事人材を育成する商船学校として、感謝の気持ちと長年の労の労いを表すために、中四国フェリー「伊予」号の航海中に広島丸が併走し、エールを送ります。
  日時 4月30日(木)
  予定 9:50 矢弓ポンツーン、10:00 出航 → 12:00 頃矢弓帰航
 乗船希望の方は、4月27日(月)までに申し込みください。詳しくはこちら

高齢者にもやさしい!!学生デザインの時刻表が正式採用

 流通情報工学科岡山研究室では、かねてから大崎上島町のコミュニティバスに関する研究を進めていたが、住民への取材で「時刻表が分かりづらい。」という意見が多いことが判明した。これを問題視した同研究室の学生2名が約1年をかけ、カラフルで見た目にやさしい時刻表を作成した。
 この時刻表が大崎上島町から高い評価を得たので、広島商船高専は大崎上島町に贈呈することとし、この度贈呈式をおこなった。時刻表は町内各家庭に配布されるほか、町内主要施設に掲示される。

広島商船高等専門学校産業振興交流会の設立総会の開催

 広島商船高等専門学校を拠点とした教育・研究交流のより一層の振興を図るために、産学官協働事業の場を準備し、連携・交流から学校と産業界の資源を活用することで、学生を始め若き技術者を育成し、産業技術の振興を図ると共に地域社会の発展に貢献することを目的として、広島商船高等専門学校産業振興交流会を発足します。是非ともご入会をお待ちしております。

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エネルギーワークショップin竹原

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中通小学校で環境出前講義

 流通情報工学科4年生6人は1月22日に竹原市立中通小学校で環境出前講義を開催しました。小学5年生21名と校長先生ら4名が参加し、「雨は空気の汚れをためている?雨のpHを測定しよう」で、工作や実験、○×クイズや地球環境改善のディスカッションを行いました。小学生は雨水採取装置の工作に熱心に取り組み、全国から集めた雨を測定し酸性雨とわかるとびっくりした様子で、その原因や改善のしくみを学習しました。 リーダーの流通情報工学科4年生の今井美貴さんは「小学生にも分かりやすく、興味を持ってもらうにはどうしたらよいかを考えながら準しました。何回もリハーサルを重ね、本番では一番良い講義ができました。小学生も真剣に話しを聞いてくれました。人前での経験はとても貴重な経験です」と感想を述べました。

 

国際学術交流と外国における出前授業の実施

 12月2日から12月5日まで、電子制御工学科 成清勝博准教授はフィリピンのEmilio Aguinaldo College(EAC)を訪問しました。学長や学部長に本校の説明を行い、今後の国際学術交流について話し合いました。
また、EACの学生にメカトロニクスの講義を、近隣の高校生を対象に出前授業を行いました。EACはインターナショナルスクールを併設し、多くの留学生を受け入れている学校です。そこでは優れた語学教育が行われているので、本校の学生の語学研修の場所として有力な候補になるように、今後、検討しています。

  

  

「第1回中国地区高専テクノ・マーケット」へ参加

 広島商船高専は,平成20年12月5日(金)~6日(土)広島県立広島産業会館で開催された,中国地区の高等専門学校が主催する「第1回中国地区高専テクノ・マーケット」へ参加した。  本マーケットは中国地区の産学官連携等を推進していくため,中国地区高専,公設試験研究機関等の技術シーズを一般に公開し,企業と高専の共同研究等を促進していくことを目的として開催されたものである。 同校からは,電子制御工学科 吉田哲哉 教授が「接着接合した金属板の塑性曲げ加工」,商船学科 寺田大介 講師が「時系列解析による動揺パラメータの推定法」,電子制御工学科 芝田 浩 助教が「グラフィックス処理用半導体チップを用いた並列処理技術の紹介」とそれぞれ題した研究シーズの発表を行った。 また,その他多数の教員が技術シーズ紹介パネルを展示する等,本マーケットの活性化に貢献していた。同校 中島邦廣地域交流・共同研究センター長は「こうした研究シーズの発表等は,非常に重要である。今後も広島商船高専は各種フォーラム等へ積極的に参加し,産学官連携の発展に力を注ぎたい。」と力強い意気込みを語る等,今後に向けて更なる意欲を燃やしていた。

  

 

瀬戸内“夢”航海

平成20年8月1日(金)~2日(土)

 小学生を対象とした体験航海を実施しました。

 体験航海では、操船体験やロープワーク等盛りだくさんの内容で,みんな楽しみながら,良い体験をしました。

	
		 
	
		
	
   

産学連携推進会議

 平成20年6月14日(土)~15(日)

 国立京都国際会館で開催された「第7回産学官連携推進会議」に,流通情報工学科岐美教授と産業システム工学専攻科1年の吉井那緒さんが参加し,研究シーズの展示発表を行いました!
 研究シーズの展示ブースへは,岸田文雄科学技術政策担当大臣が訪問される等,大盛況でした!!!(より詳細はここから

  

  

第2回初級者パソコン教室

 平成20年5月26日(月)

  12名の受講生を 対象に初級者パソコン教室を開催しました。  講習は「Excel」を使っての表作成作りです。 ほとんどの方が60才を越えておりますが、 悪戦苦闘しながらも一生懸命取り組んでおら れました。印刷データはこちらから

2007三原市生涯学習フェスティバルで環境出前講義

平成19年10月27日(土)

10月27日(土)に2007三原市生涯学習フェスティバルで環境出前講義を実施しました。当日は,三原市内の小学生14名と保護者5名らが参加しました。
プログラムは流通情報工学科の岐美宗准教授が指導する学生5名で「酸性雨測定ジュニア博士プログラム」を2時間にかけて行いました。地球環境問題のひとつに挙げられている酸性雨を題材として,酸性雨のしくみや被害の様子,雨水採取の道具づくり,日本各地から採取した雨のph測定などの工作や実験を楽しみました。
小学生らはプログラムに興味・関心を寄せ,「ゴミを減らそう,自動車を使うのをやめよう」などの意見を交換しました。また,リーダーの流通情報工学科5年生の森澤領太君は「今日の実験をきっかけとして,少しでも多くの子供たちが環境改善の行動を取ってくれれば嬉しいです」と振り返りました。

 

呉エコフェスタに参加しました。(14日まで)

平成19年10月13日(土)

10月13日(土),14日(日)の両日,呉ポートピアパークで行われたエコフェスタに参加しました。
呉エコフェスタは今年度から「くれ環境市民の会」が主催となり,環境活動の裾野が広がりつつあることをうかがわせていました。
本校からは取得してから数年を経た環境マネジメントシステムの活動内容の紹介と,学校広報についてのパネル展示を行いました。

 

大崎上島町産業フェスティバル「すみれ祭」に参加しました。(~4日まで)

平成19年2月3日(土)

第4回大崎上島町産業フェスティバル「すみれ祭」に電子制御工学科4年生が実験実習の成果を出展しました。また、ステージ上でロボコンの演示を実施しました。

  

  

専攻科の学生が第8回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)に参加しました。(~26日)

平成18年11月25日(土)

研究室紹介のブースで,他大学の学生や先生方に「画像処理によるマイクロマウスの走行制御」について説明しました。

 

4年生2名が国際交流プログラムに参加しました。

平成18年7月27日(木)~8月4日(金)

電子制御工学科 成清助教授に引率された4年生の2名が、フィリピンで語学研修と現地学生との国際交流を行いました。
フィリピン大学CIS(Center for International Studies)では、土日を除く毎日、英語の先生からゼミ形式で英会話の勉強を行いました。Connie先生は、日本で青年海外協力隊の候補生に英語を14年間教えた経験があり、日本人に英語を教えることにはかなり慣れています。Connie先生には計5回約10時間に渡って英語だけの授業をして頂きました。
AMAコンピュータ大学では、複数の学生と様々な交流を通して英会話を楽しみました。また、日本語の授業にも参加し、フィリピンで日本語を勉強している学生からの歓迎を受けました。

  

学生会の5名が、介護老人保健施設みゆきで開催されたみゆき祭りのボランティアに参加しました。

平成18年4月29日(土)

  

  

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