校外での活動
海岸清掃活動
本校同好会「海友会」では,地域NGO「かみしまの風」さんと連携して定期的に海岸の清掃活動を行っております。
くわしくはこちらのページで紹介しております。


海岸清掃活動
このプログラムは,本校で栽培したケナフの炭を利用した実験を通して,炭の利用方法を体験するものです。本校の学生が小学生たちと一緒に環境について考えます。
- 炭を使った発電装置の制作
設計図を基に,炭と海水,アルミホイル,リード線,紙を利用して発電装置を作ります。制作した発電装置でメロディーICを鳴らしてみます。 - 炭による水の浄化実験
砕いた炭を混ぜた泥水と,何もしなかった泥水を比較して,炭による水の浄化作用を調べます。


石油資源と地球温暖化の仕組み
車から排出される排気ガスによる大気汚染や地球温暖化現象について,ゼロハンカーの運転の体験を通して考えるプログラムです。
排気ガスは燃料である石油を燃焼させることによって発生しますが,一口に石油といっても原油,C重油,A重油,軽油,灯油,ガソリンなどのように,様々な種類があります。このプログラムではこれらの石油製品と燃焼により発生する排気ガスの成分,及びそれらが与える環境への負荷を学習しました。

エコロジー工場・経営戦略ゲーム
このプログラムは,参加者がグループとなって,都市の中で工場を経営することを想定して,商品の生産や流通が環境へ負荷を与える影響をゲーム形式で実践するプログラムです。
- 毎月の運転資金を生産活動と環境活動に分け,それぞれに投資して工場を経営します。
- 毎月の利益と環境への負荷は,「製品がヒットした」「操業時間の延長で排ガスが増加した」「インターネット販売が消費者から指示された」といったカードを引くことで計算されます。
- 工場での生産が増えると,一方で環境への負荷も増えるので,バランスを考えなくてはなりません。
- 各工場から出た環境負荷の合計が,ある基準を超えると都市に公害(環境汚染)が発生します。
- このとき,環境活動への投資額が不十分な工場は,罰金(環境改善費)を都市に支払わなければなりません。
- 1年間,工場を経営し,最後に最も所持金の大きい工場へは「エコロジー工場」として表彰します。

酸性雨測定ジュニア博士プログラム
このプログラムは,小学生が環境問題に興味・関心を抱き,ものづくりの喜びを理解してもらえるような体験学習のプログラムです。
- 身近な雨を題材として,「酸性雨」のしくみやその被害を紹介します。
- 小学生のみなさんに,ペットボトルや牛乳パックなど身近な材料から雨を採取する道具を作成してもらいます。
- 色の変化で酸性度を調べる「雨のph(ペーハー)測定実験」を行い,近隣地域で採取した雨が酸性雨かどうかを確認します。
- 学習内容についての「○×クイズ」にチャレンジし,環境問題に対してどのような行動ができるかのディスカッションを行います。
- 最後に「酸性雨測定ジュニア博士」の認定書をプレゼントします。


