「せとうち海上環境&体験航海セミナーみはら」を実施しました
平成19年9月8日(土)
9月8日,「海・山・空 夢ひらくまち」をまちづくり理念とする三原市のこども36名ら関係者60名を,練習船「広島丸」にて瀬戸内海自然学習クルージングを実施しました。
小・中学生は船上で清田一等航海士から救命訓練を受けた後,海水の透明度実験,船内見学・舵取り体験,漁業や海上ゴミの現状を学習しました。また,ボランティア学生が準備した「環境&広島丸クイズ」を行うなど,学習内容を復習することで,より環境への意識を高めることができました。
セミナーを企画した三原市環境審議会委員の流通情報工学科岐美宗准教授は,「今のこどもには体験学習が必要。船上での規則を経験したり,瀬戸内海の海洋環境保全の大切さに気付き,青く豊かな海を未来に引き継いでいく推進役になってほしい」と願っています。
詳しくはこちらのページにある,11日(火)の「三原の子供たち 海の大切さを知る」をご覧ください(リンク先に動画があります)。

広島宇品港において練習船「広島丸」の広報活動を実施しました。
平成19年8月26日(日)
広島宇品港において,本校練習船「広島丸」を使用した広報活動を広島港湾振興局と共催で実施しました。
当日は天気にも恵まれ,一般公開には約1,500人の方々が乗船し,港内の巡るクルーズ体験の他,船内での進路指導説明会等,学校紹介も催されました。

福山港で鞆中学校体験航海(海洋教室)を実施しました。
平成19年7月4日(水)
予定では広島丸に乗船して鞆の浦沖まで体験航海を実施する予定でしたが、濃霧のため、福山港で岸壁係留した状態で海洋教室を行いました。
鞆中学校の皆さんは、救命講習(救命胴衣の着用)、航海計器の説明、機関室の見学、ロープワーク、海や船にまつわる話など、プログラムを熱心に受けてらっしゃいました。


海事体験学習の実施 ―夏休み、海の思い出―
平成18年7月30日(日)
本校海域でカッター体験学習(参加者23名)を実施しました。このイベントは、本校地域交流・共同研究センター、NPO法人「安浦町周辺の環境を守る会」及びNPO法人「広島県の海洋性レクリエーション活動の健全な発展を図る会」の共催で今年度初めて実施しました。参加者は呉市安浦町の小学生が対象です。
午前中は、クルーザ3隻の分乗し、グリーンピアせとうち桟橋から出発してゆったりと“せとうちクルージング”を満喫、午後のカッター体験学習は、本校小型実習船ひかりによるクルーズの後本校付近での実施でした。
ヨット、カッターを楽しんだ参加者は「とても楽しかった、またこのような企画があれば参加したい」と話していました。

北九州市体験航海を実施しました。
平成18年7月16日(日)
北九州市港湾空港局と共催で,本校練習船「広島丸」による体験航海を実施し、約700名の方々に乗船して頂きました。広島丸乗組員及び商船学科教員ら13名と学生が参加しました。


