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平井 剛和

教員紹介

氏名 / 英名 平井 剛和 /Yoshikazu Hirai
学科 一般教科
職位 准教授
学位 博士(理学)
役職・委員 1年1組担任
専門分野 数学
担当教科 数学IA(1年)、数学ⅡA(2年)、数学A(D3)、数理科学A(専攻科1年)
資格等
所属学会・協会 日本数学会
TEL・E-mail (代表) 0846-67-3000

担当科目と概要

数学IA(1年)

数と式の計算と方程式の解法について学習します。

数学ⅡA(2年)

分数関数、無理関数、指数関数、対数関数について学習します。次に、図形と式について学びます。その後、微分の定義を理解し基礎的な微分計算の練習をします。

数学A(3年)

いろいろな関数の導関数、関数の変動、いろいろな応用、行列の固有値、線形変換、について学習します。
また、学習到達度試験過去問題の演習を行います。

数理科学A(専攻科1年)

基礎数学の復習を通じて、数と式の理解を深めていきます。

研究紹介

主な研究テーマ

  • 代数学
  • 数学教育

キーワード

  要は、異文化理解。

主な研究テーマ研究内容
 <現在、科研に取り組み中!>

概要

「外国人労働者の言語使用の実態からコミュニティ形成へ」という題目で、外国から大崎上島に出稼ぎに来ている人々にインタビューしています。現在は実態調査の段階です。

特徴

出稼ぎ労働者たちに彼らの母語で話しかけて、より本音に近づこうとしています。また、彼らが日本で働く際に、どれだけの日本語能力があれば良いのか、も見きわめようとしています。

成果

彼らが労働するのに必要とされる日本語は多くありません。学生たちが海外で活躍する為の指針を得ようと企図したのですが、思うほどの成果は挙げられません。
大崎上島の地域に染み出して欲しいという当初の期待も砕かれてしまいそうですが、それでも何らかの接触があるに違いないし、あるべきだとは思います。

業績

論文(査読有)

国際会議(査読有)

学会発表

学内紀要

その他

社会活動

社会活動

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