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前田 弘隆

教員紹介

氏名 / 英名 前田 弘隆 / Hirotaka Maeda
学科 一般教科
職位 教授
学位 文学修士
役職・委員 一般教科長・広報主事補・教務委員・
専門分野 一般言語学・フランス語学
担当教科 英語表現(1年)、英語A(2-2)、英語B(M3、C3)、英語C(MC4M5)、第二外国語(フランス語語)
資格等
所属学会・協会 (西日本言語学会)
TEL・E-mail (代表) 0846-65-3101

担当科目と概要

英語表現(1年)

英語の使い方を凝縮した「文法」を習得しながら英語をマスターします。覚えた事を使って英語を操ってみる、外国語学習の基本です。なお、この科目は習熟度別クラス編成で運営します。

英語A(2年)

英語で書いてある長文を熟読し、用いられている単語や表現を習得することによって英語をマスターします。どんどん単語や熟語を習得して、自分の能動的ボキャブラリーを増やしましょう。

英語B(3年)

発信する英語を目標に、作文につながる表現の見直しとその応用を主眼に学習します。教科書の例文は難しくありませんが、必要な時に必要な例文を記憶の中から取り出すこと、また、伝えなければならない内容を、いろいろ言い返しながらより適切な表現に組み上げることを訓練します。

英語C(4年CD・5年M)

TOEICの模擬問題を使いながら、一聴速解・一読即解に挑戦します。また、問題の中の「使える表現」を用いて、受け身の英語理解ばかりでなく、発信の英語力にも目を向けます。

第二外国語(フランス語)

フランス語のごく優しい基礎文法の学習とすぐに使える簡単な会話表現を覚えること、また、言語を支えるフランスの文化状況についての講義で、日本や英語圏の国々とも異なる、また、日本語や英語と異なった言語文化を認識し、異文化に対するさらに広い視野を得たいと思います。

研究紹介

主な研究テーマ

  • 中世フランス語・フランス文学
  • ロマンス語学

キーワード

  要は、フランス語スペイン語イタリア語といった南欧語との戯れ。

主な研究テーマ研究内容
 <現在、科研に取り組み中!>

概要

「外国人労働者の言語使用の実態からコミュニティ形成へ」という題目で、外国から大崎上島に出稼ぎに来ている人々にインタビューしています。現在は実態調査の段階です。

特徴

出稼ぎ労働者たちに彼らの母語で話しかけて、より本音に近づこうとしています。また、彼らが日本で働く際に、どれだけの日本語能力があれば良いのか、も見きわめようとしています。

成果

彼らが労働するのに必要とされる日本語は多くありません。学生たちが海外で活躍する為の指針を得ようと企図したのですが、思うほどの成果は挙げられません。
大崎上島の地域に染み出して欲しいという当初の期待も砕かれてしまいそうですが、それでも何らかの接触があるに違いないし、あるべきだとは思います。

業績

論文(査読有)

国際会議(査読有)

学会発表

学内紀要

その他

社会活動

社会活動

クラブ顧問

バスケットボール部