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瀧口 三千弘

教員紹介

氏名 / 英名 瀧口 三千弘 / Michihiro Takiguchi
学科 商船学科 機関コース
職位 教授
学位 博士(工学)
役職・委員 副校長(教務主事)
専門分野 材料力学、機械力学、工学教育
担当教科

材料力学(3年機関コース)、機械力学Ⅰ(4年機関コース)、 機械力学Ⅱ(5年機関コース)、数値計算(5年機関コース)

弾性力学(専攻科1年)、振動工学(専攻科2年)

資格等 日本体育協会公認卓球コーチ、日本卓球協会公認審判員
所属学会・協会 日本機械学会、日本設計工学会、日本工学教育協会、 日本接着学会、日本塑性加工学会
TEL・E-mail (代表)0846-65-3101

担当科目と概要

材料力学(3年機関コース)

機械や構造物に外力が作用しているときに各部に生ずる応力や変形を明らかにし,これらに見合う安全かつ経済的な材料の形状や寸法を決定する知識・技術を習得し、それを実際に活用する能力を養います。

機械力学Ⅰ(4年機関コース)

前期中間までは、材料力学における、軸のねじり、組合せ応力、座屈について学習します。その後、動力学問題を学習する上での基礎事項の学習を行います。とりわけ、加速度、速度、変位の関係を十分理解してもらうために、加速度、速度、変位図を用いて等速度運動と等加速度運動の問題を公式なしでも解くことができるようにします。さらに、基本的な1自由度系問題の学習を通して、動力学問題の基礎・基本を身につけます。

機械力学Ⅱ(5年機関コース)

機械や構造物を設計および使用する際の重要なことの一つに、これらの動的挙動を把握するということがあります。この授業では、担当者が開発した教育用運動シミュレーションシステム(DSS)を用いて、具体的なテーマのもとに実際に振動のシミュレーションを行いながら、動力学問題に関する知識・技術を習得し、それを実際に活用する能力を身につけます。

数値計算(5年機関コース)

本授業においては、科学技術計算で実際に使われている数値計算の中から、具体的にいくつかの手法についての知識・技術を習得し、それを実際に活用する能力を養います。

弾性力学(専攻科1年)

本授業は、本科の材料力学で学んだ基礎知識をもとにして、弾性体に生じる応力や変形をさらに詳細に検討し、専門的知識・技術の確立と発展的応用を目指します。ただし、材料力学の復習も行うので安心して取り組んでいただきたい。考えることが中心の授業です。

振動工学(専攻科2年)

本授業では、実際に振動シミュレーション(DSSを使用)を行いながら振動の本質を理解してもらいます。理論解析にも重きをおきます。機械や構造物の振動現象の解析ができ、そして得られた解と実際の物理現象との関連を理解できるようになること、すなわち専門的知識・技術の確立と発展的応用が目標です。

研究紹介

主な研究テーマ

  • 金属接着板の塑性加工に関する研究
  • 機械系学習者のための運動・振動学習用教材の開発

キーワード

  • 接着板、塑性加工、高延性接着剤、強度特性
  • 教材開発、運動、振動、DSS、学習プログラム

技術相談分野

  • 金属接着板の塑性加工に関して(接着剤の強度特性含む)
  • 機械系を中心とした教材開発に関して

利用可能な設備・資料等

  • オートグラフ(定格50kN)
  • 油圧式サーボパルさ(定格20kN)
  • 汎用有限要素解析プログラムMSC.Marc2013
  • 各種運動・振動学習用教材

研究内容
<金属接着板の塑性加工に関する研究>

概要

金属接着板の塑性加工という新しい技術の提案を行い、その可能性や実現に向けた問題点を解明すべく研究を進めている。

特徴

図1に新技術の概念図を示す。(a)には従来の接着接合の考え方を、(b)には提案する新しい接着接合の考え方を示す。本図からわかるように、提案する新技術においては明らかに加工工程が少ない。さらには、被着体がいずれも平面であることにより接着剤の塗布が容易である。このように、提案する技術が実用可能であれば、生産性の向上は勿論のこと、部材剛性、接着強度および製品寸法精度等のさらなる向上等といった大きな効果が期待できる。

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成果

これまでに得られた主な結論は、以下のとおりである。

  1. アクリル系構造用接着剤の強度特性には非常に強い温度・速度依存性がある。本接着剤についての構成式を導出した。
  2. 金属接着板のV曲げ実験および変形解析を行い、接着層のせん断変形や曲げ加工時に生じる成形不良の抑制方法について検討し、本技術に適した加工方法と加工条件を見い出した。(自由曲げの場合)
  3. 曲げ加工後の接着強度や接着層の疲労強度についても調べた。その結果、提案している技術の可能性が明らかになった。
  4. 接着板のプレス成形(加圧曲げの場合)時に生じる被着体の曲げ・曲げ戻し変形による接着層の繰返しせん断変形に注目し、高延性接着材の繰返し粘塑性挙動把握実験を行い、その挙動を表現できる構成モデルを構築した。
  5. 繰返し粘塑性構成式を、複素数階微分法を用いて汎用有限要素解析プログラムMSC.Marc2010のユーザーサブルーチンに組込んだ。
  6. 接着板の繰返し曲げ・曲げ戻し実験と解析、プレス成形加工実験と解析(V曲げ:加圧曲げ)を行い、接着板の変形及び接着層のせん断変形を定性的には表せることがわかった。

このように、提案している技術の実現に向け鋭意研究を続けているところである。最終的には、接着板のプレス加工技術(高精度な製品形状の予測を含めて)の確立を目指している。

研究内容
<機械系学習者のための運動・振動学習用教材の開発>

概要

運動や振動問題の学習において、問題の本質を知ることが重要であるが、例えば振動系の固有振動数や固有振動モードといったことなど、実際には非常に理解しにくい。こうしたことから本研究では、主として機械系を対象にした各種学習用教材の開発を行っている。

特徴

本研究は、「解く・見る・わかる」をコンセプトに、各種教材の開発及び実用化を目指している。

成果

これまでに得られた主な結論は、以下のとおりである。

  1. 物理等における力学問題(等(角)速度運動、等(角)加速度運動)を、公式を使わずに解くための図式解法教材を開発した。
    ※開発した教材をYouTube にアップしていますので、「瀧口 図式解法」で検索してご覧ください。
  2. 運動方程式を数値計算により解き、解析結果をグラフィック出力という一連の作業を支援するためのソフトウエア(教育用運動シミュレーションシステム:DSS)を開発した。
  3. 運動や振動現象(とりわけ共振と振動モードに注目)の観察を目的とした各種実験教材を開発した。
    ※開発した運動・振動現象学習用教材を用いた共振動画等を、YouTube にアップしていますので、「瀧口 運動 振動 教材」で検索してご覧ください。
  4. DSSおよび各種実験教材を用いた動力学問題学習用プログラムを開発した。
  5. これまで開発してきた各種実験教材は市販されています。購入希望のある方は、㈲インテス様の方にお問い合わせください。
  6. DSSは無料公開しています。㈲インテス様のHPからダウンロードして、ご自由にお使いください。
  7. 「運動・振動問題学習用教材の紹介」チラシを作成しました。運動・振動問題学習用教材の紹介.pdf

業績

論文(査読有)

  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和、機械系の運動・振動問題学習用教材の開発と教育実践、工学教育、66-3、pp.41-47、H30.5
  • 瀧口三千弘、塑性加工およびその周辺技術に(機械振動)に関する教育活動、塑性と加工、第58巻683号、pp.40-41、H29.12
  • Taro Tokuda, Takeshi Uemori, Tetsuya Yoshida, Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Asymmetric-Shaped Bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, Key Engineering Materials, Vol.725, pp.630-635, 2016
  • 徳田太郎・吉田哲哉・上森武・瀧口三千弘・吉田総仁、異種金属接着板の引張り曲げ・曲げ戻しにおける接着層のせん断変形挙動、日本接着学会誌、第51巻7号、pp.347-354、H27.7
  • Michihiro Takiguchi, Taro Tokuda, Tetsuya Yoshida, Takeshi Uemori, Fusahito Yoshida, Die-bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, Key Engineering Materials, Vols.626, pp.103-108, 2015
  • Takeshi Uemori, Hiroshi Miyake, Tetsuo Naka, Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Finite Element Analysis of High Tensile Strength Steel Sheet by using Complex Step Derivative Approximations, Key Engineering Materials, Vols.626, pp.187-192, 2015
  • 瀧口三千弘・徳田太郎・吉田哲哉・舟木弥夫・浜崎洋・吉田総仁、異種金属接着板のV曲げ加工に及ぼす速度と温度の影響、日本接着学会誌、第50巻1号、pp.4-11 H26.1
  • Michihiro Takiguchi, Taro Tokuda, Tetsuya Yoshida, Takeshi Uemori, Fusahito Yoshida, Deformation behavior of adhesive layer in stretch-bending/unbending for adhesively bonded sheet metals, Advanced Materials Research, Vol.939, pp19-24, 2014
  • 徳田太郎・吉田哲哉・瀧口三千弘・舟木弥夫・水谷憲彰・吉田総仁、アクリル系高延性接着剤の繰返し粘塑性挙動とそのモデル化、日本接着学会誌、第49巻12号、pp.441-445、H25.12
  • Michihiro Takiguchi, Taro Tokuda, Tetsuya Yoshida, Mitsuo Funaki, Fusahito Yoshida, Plastic-bending of Adhesively Bonded Dissimilar Sheet Metals, Key Engineering Materials, Vols.535-536, pp.418-421, 2013
  • Michihiro Takiguchi, Tetsuya Yoshida, Mitsuo Funaki, Fusahito Yoshida, Effects of Thicknesses of Sheet and Adhesive Layer on Plastic-bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, Key Engineering Materials, Vols.535-536, pp.381-384, 2013
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、接着接合した金属薄板の塑性曲げ加工に及ぼす被着体厚さと接着層厚さの影響、日本接着学会誌、第48巻12号、pp.430-435、H24.12
  • Michihiro Takiguchi, Tetsuya Yoshida, Fusahito Yoshida, Effects of Temperature and Forming Speed on Plastic Bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, International Journal of Modern Physics B, 22-31/32, pp.6253-6258, 2008
  • 吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、接着接合した金属薄板の塑性曲げに及ぼす温度・速度の影響、日本機械学会論文集(A編)、73巻726号、pp.292-299、H19.2
  • Tetsuya Yoshida, Takeshi Oishi, Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Viscoplastic Behavior of Acrylic Adhesive in Butt-Joint at Various Temperatures under Complex Loading: Experimentation and Modelling, Key Engineering Materials, Vols.340-341, pp.1485-1490, 2007
  • Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Effect of Loading Speed and Shear Prestrain on Adhesive Fatigue Strength in Single-Lap Joint, Key Engineering Materials, Vols.340-341, pp.1479-1484, 2007
  • 瀧口三千弘・吉田総仁、金属接着板の塑性曲げ加工(解説)、日本接着学会誌、Vol.41、No.6、pp.242-249、H17.6
  • Tetsuya Yoshida, Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Strength of Highly Ductile Acrylic Adhesive in Butt-Joint under Combined Tension and Torsion, Key Engineering Materials, Vols.274-276, pp.993-998, 2004
  • Michihiro Takiguchi, Tetsuya Yoshida, Fusahito Yoshida, Elastic-Plastic Bending Deformation of Adhesively Bonded Sheet Metals in Tensile Lap Shear Tests with Special Reference to Effect of Tensile Speed, Key Engineering Materials, Vols.274-276, pp.805-810, 2004
  • M. Takiguchi, S. Izumi, F. Yoshida, Rate-dependent shear deformation of ductile acrylic adhesive and its constitutive modeling, Journal of Mechanical Engineering Science, Vol.218, Part C, pp.623-629, 2004
  • Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Effect of Forming Speed on Plastic Bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, JSME International Journal, Series A, 47, No.1, pp.47-53, 2004
  • Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Analysis of plastic bending of adhesive-bonded sheet metals taking account of viscoplasticity of adhesive, Journal of Materials Processing Technology, 140, pp.441-446, 2003
  • Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida,Deformation Characteristics and Delamination Strength of Adhesively Bonded Aluminium Alloy Sheet under Plastic Bending, JSME International Journal, Series A, 46, No.1, pp.68-75, 2003
  • Michihiro Takiguchi, Sunao Izumi, Fusahito Yoshida, Rate-Dependent Shear Deformation of Ductile Acrylic Adhesive and its Constitutive Modeling, Key Engineering Materials, 233-236, pp.175-180, 2003
  • 瀧口三千弘・吉田総仁、接着接合した金属薄板の塑性曲げに及ぼす加工速度の影響、日本機械学会論文集(A編)、68巻672号、pp.1236-1242、H14.8
  • 瀧口三千弘・吉田総仁、接着接合したアルミニウム合金板の塑性曲げにおける変形特性とはく離強度、日本機械学会論文集(A編)、67巻655号、pp.580-587、H13.3
  • Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Plastic bending of adhesive-bonded sheet metals, Journal of Materials Processing Technology, 113, pp.743-748, 2001
  • 瀧口三千弘、機械系の動力学問題学習用教材の開発、論文集「高専教育」、第22号、pp.97-105、H11.3
  • 冨島俊彦・松木雅文・正田満・中島邦廣・瀧口三千弘・吉田哲哉、寮生の問題行動を防止するための取組み -広島商船高専の学寮改革-、論文集「高専教育」、第21号、pp.309-318、H10.3
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーションシステム(DSS)の開発とそれを用いた学習指導例、平成8年度東レ理科教育賞受賞作品集、第28回、pp.38-40、H9.3
  • 任永祥・伊藤廣・瀧口三千弘・原輝男、橋形クレーンの動特性(第1報,地切り・巻上げの場合)、日本機械学会論文集(C編)、53巻487号、pp.643-649、S62.3

国際会議(査読有)

  • Taro Tokuda, Takeshi Uemori, Tetsuya Yoshida, Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Asymmetric-Shaped Bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, The 13th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2016), Paper (6 pages), 2016.12
  • S. Fujiwara, M.Takiguchi, DEVELOPMENT OF ELECTRONIC BOOKS FOR THE PHYSICS LEARNING ACHIEVEMENT EXAMINATIONS: A GRADUATION RESEARCH PROJECT, Transactions of ISATE 2015, The 9th International Symposium on Advances in Technology Education, pp191-195, 2015
  • Michihiro Takiguchi, Taro Tokuda, Tetsuya Yoshida, Takeshi Uemori, Fusahito Yoshida, Die-bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, The 12th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2014), Paper ID: F108 (6 pages), 2014.9
  • Takeshi Uemori, Hiroshi Miyake, Tetsuo Naka, Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Finite Element Analysis of High Tensile Strength Steel Sheet by using Complex Step Derivative Approximations, The 12th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2014), Paper ID: F107 (6 pages), 2014.9
  • T. Tokuda, T.Yoshida, T. Uemori, M. Takiguchi, F. Yoshida, Deformation Behavior of Adhesive Layer Cyclic Bending/Unbending with Drawing for adhesively bonded sheet metals, 5th World Congress on Adhesion and Related Phenomena (WCARP-V), Abstracts, p.237, 2014.9
  • T. Uemori, T. Tokuda, T.Yoshida, M. Takiguchi, F. Yoshida, Finite Element Analysis of Adhesively Bonded Sheet Metals By Using Complex Step Derivative Approximation Method, 5th World Congress on Adhesion and Related Phenomena (WCARP-V), Abstracts, p.95, 2014.9
  • Michihiro Takiguchi, Taro Tokuda, Tetsuya Yoshida, Takeshi Uemori, Fusahito Yoshida, Deformation behavior of adhesive layer in stretch-bending/unbending for adhesively bonded sheet metals, The 16th International Conference on Advances in Materials and Processing Technologies (AMPT 2013), USB memory stick, Paper ID: 268 (6 pages), 2013.9
  • Michihiro Takiguchi, Taro Tokuda, Tetsuya Yoshida, Mitsuo Funaki, Fusahito Yoshida, Plastic-bending of Adhesively Bonded Dissimilar Sheet Metals, The 11th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2012), Paper ID: 17319 (4 pages), 2012.12
  • Michihiro Takiguchi, Tetsuya Yoshida, Mitsuo Funaki, Fusahito Yoshida, Effects of Thicknesses of Sheet and Adhesive Layer on Plastic-bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, The 11th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2012), Paper ID: 17275 (4 pages), 2012.12
  • T. Tokuda, T.Yoshida, M. Takiguchi, M. Funaki, N. Mizutani, F. Yoshida, Viscoplastic Behavior of Highly Ductile Acrylic Adhesive under Cyclic Torsion and Its Modeling, Proceedings of the 10th International conference on Technology Plasticity (ICTP2011), pp.990-994, 2011.9
  • Michihiro Takiguchi, Tetsuya Yoshida, Fusahito Yoshida, Effects of Temperature and Forming Speed on Plastic Bending of Adhesively Bonded Sheet Metals, The 9th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and Its Applications (AEPA2008), Abstract Book, p.108, 2008.10
  • Tetsuya Yoshida, Takeshi Oishi, Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Viscoplastic Behavior of Acrylic Adhesive in Butt-Joint at Various Temperatures under Complex Loading: Experimentation and Modelling, The 8th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2006), J-087 (6 pages), 2006.9
  • Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Effect of Loading Speed and Shear Prestrain on Adhesive Fatigue Strength in Single-Lap Joint, The 8th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2006), J-085 (6 pages), 2006.9
  • Tetsuya Yoshida, Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Strength of Highly Ductile Acrylic Adhesive in Butt-Joint under Combined Tension and Torsion, The 7th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2004), K993 (6 pages), 2004.9
  • Michihiro Takiguchi, Tetsuya Yoshida, Fusahito Yoshida, Elastic-Plastic Bending Deformation of Adhesively Bonded Sheet Metals in Tensile Lap Shear Tests with Special Reference to Effect of Tensile Speed, The 7th Asia-Pacific Conference on
    Engineering Plasticity and its Application (AEPA2004), K805 (6 pages), 2004.9
  • Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Analysis of plastic bending of adhesive-bonded sheet metals taking account of viscoplasticity of adhesive, The 6th Asia Pacific Conference on Materials Processing (APCMP2003), SM-103 (6 pages), 2003.9
  • Michihiro Takiguchi, Sunao Izumi, Fusahito Yoshida, Rate-Dependent Shear Deformation of Ductile Acrylic Adhesive and its Constitutive Modeling, The 6th Asia-Pacific Conference on Engineering Plasticity and its Application (AEPA2002)
    A032 (6 pages), 2002.12
  • M. Takiguchi, S. Izumi, F. Yoshida, Effects of Loading Speed and Shear Prestrain on Adhesive Fatigue Strength in Single-Lap Joint, Mechanics & Materials in Design The 4th International Conference, pp.192-193, 2002.6
  • Michihiro Takiguchi, Fusahito Yoshida, Plastic bending of adhesive-bonded sheet metals, The 5th Asia Pacific Conference on Materials Processing (APCMP2001), JP19 (6 pages), 2001.6

教科書

  • 伊藤廣・長谷川光彦・瀧口三千弘・十河宏行・阿部雅二郎・野依辰彦、これからのマシン・デザイン、森北出版、全293ページ、H1.7

学会発表

  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・島岡三義・多田博夫・竹島敬志・藤野俊和・阿部雅二朗、機械系の運動・振動問題学習プログラムの開発、日本機械学会2018年度年次大会CD-ROM講演論文集、No.18-1、J2010104(5ページ)、H30.9
  • 瀧口三千弘・島岡三義・多田博夫・竹島敬志・藤原滋泰・藤野俊和、機械系の運動・振動問題学習用教材の普及活動-計画-、平成30年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.46-47、H30.8
  • 吉田哲哉・瀧口三千弘・片平卓志・上森武・吉田総仁、高延性接着剤を用いた単純重ね合わせ継手の接着層疲労強度における温度・速度の影響、日本接着学会第56回年次大会CD-ROM講演要旨集、P35A(2ページ)、H30.6
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和、機械系の振動現象学習用教材の開発(簡易ぶらんこ)、日本機械学会2017年度年次大会CD-ROM講演論文集、No.17-1、S2020101(5ページ)、H29.9
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和・阿部雅二朗、機械系の運動・振動問題学習用教材の開発-クレーンの旋回運動-、平成29年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.544-545、H29.8
  • 徳田太郎・上森武・吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、高延性接着剤を用いた金属接着板塑性曲げ加工解析の高精度化―接着層せん断変形挙動の実験結果と解析結果の違いに関する一考察―、日本接着学会第55回年次大会講演要旨集CD-ROM論文集、P47A(2ページ)、H29.6
  • 吉田哲哉・瀧口三千弘・徳田太郎・上森武・吉田総仁、高延性接着剤を用いた単純重ね合わせ継手接着層の疲労強度推定、日本接着学会第55回年次大会講演要旨集CD-ROM論文集、P46B(2ページ)、H29.6
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和・阿部雅二朗・神出明、振動現象学習用教材の開発 -加振装置とパッケージ型加振体-、日本機械学会中国四国支部第55期総会・講演会CD-ROM論文集、509(2ページ)、H29.3
  • 上森武・東濱航平・瀧口三千弘・中田隼矢・多田直哉、異方性を考慮した高延性接着積層板の塑性構成式、日本機械学会2016年度年次大会講演論文集CD-ROM論文集、No.16-1、J0410103(1ページ)、H28.9
  • 瀧口三千弘・岩田幸大・藤原滋泰・藤野俊和、機械系の振動現象学習用教材の開発 -3自由度ねじり振動系-、日本機械学会2016年度年次大会講演論文集CD-ROM論文集、No.16-1、S2020201(5ページ)、H28.9
  • 瀧口三千弘・藤野俊和・藤原滋泰・徳田太郎・吉田哲哉、DSSを用いた運動・振動問題学習プログラム、平成28年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.508-509、H28.9
  • 上森武・中田隼矢・多田直哉・東濱航平・徳田太郎・吉田哲哉・瀧口三千弘、異方性降伏関数を考慮した高延性接着積層板の有限要素解析、日本接着学会第54回年次大会講演要旨集CD-ROM論文集、3BJ-3(2ページ)、H28.6
  • 吉田哲哉・徳田太郎・上森武・瀧口三千弘・吉田総仁、圧縮とせん断荷重が同時に作用する場合の高延性接着剤の強度特性、日本接着学会第54回年次大会講演要旨集CD-ROM論文集、3BJ-1(2ページ)、H28.6
  • 徳田太郎・上森武・吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、金属接着板の非対称曲げ加工、日本接着学会第54回年次大会講演要旨集CD-ROM論文集、P61(2ページ)、H28.6
  • 山元和真・瀧口三千弘、パッケージ型振動体の開発、日本機械学会中国四国学生会第46回学生員卒業研究発表講演会講演前刷集CD-ROM論文集、105(2ページ)、H28.3
  • 岩田幸大・瀧口三千弘、振動現象学習用教材の開発 -3自由度ねじり振動系-、日本機械学会中国四国学生会第46回学生員卒業研究発表講演会講演前刷集CD-ROM論文集、103(2ページ)、H28.3
  • 瀧口三千弘、機械系の運動・振動学習用ソフトウエアの開発、日本機械学会2015年度年次大会講演論文集CD-ROM論文集、No.15-1、J2010202(5ページ)、H27.9
  • 瀧口三千弘・山元和真・藤原滋泰・藤野俊和、パッケージ型振動現象学習用教材の開発、平成27年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.148-149、H27.9
  • 吉田哲哉・徳田太郎・上森武・瀧口三千弘・吉田総仁、圧縮とせん断荷重が同時に作用する場合の高延性接着剤の強度特性、日本接着学会第53回年次大会講演要旨集、pp.112-113、H27.6
  • 徳田太郎・上森武・吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、金属接着板のハット曲げ加工、日本接着学会第53回年次大会講演要旨集、pp.110-111、H27.6
  • 梶井一志、藤原滋泰・瀧口三千弘、物理の学習到達度試験のためのインタラクティブな電子書籍の開発、第16回IEEE広島支部学生シンポジウム、410(3ページ)、H26.11
  • 吉田哲哉・徳田太郎・上森武・瀧口三千弘・吉田総仁、接着接合板の繰返し曲げ・曲げ戻しにおける接着層の変形挙動、第65回塑性加工連合講演会講演論文集、pp.293-294、H26.10
  • 上森武・瀧口三千弘・吉田哲哉・徳田太郎・吉田総仁、接着積層アルミ合金板材の有限要素解析、第65回塑性加工連合講演会講演論文集、pp.291-292、H26.10
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰、等速度運動と等加速度運動の問題を公式を一切使わずに解くための教材開発、平成26年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.122-123、H26.8
  • 藤原滋泰・平井剛和・瀧口三千弘、卒業研究での物理の学習到達度試験対策の電子書籍の継続的開発、平成26年度全国高専教育フォーラム教育研究活動発表概要集、pp53-54、H26.8
  • 上森武・瀧口三千弘・吉田総仁、複素数階微分法を用いた板材成形有限要素解析、平成26年度塑性加工学会春季講演会講演論文集、621(2ページ)、H26.5
  • 上森武・瀧口三千弘、複素数階微分法を用いたアルミニウム合金板の有限要素解析、軽金属学会第126回春季大会、14(2ページ)、H26.5
  • 瀧口三千弘・松本幸市、振動現象学習用教材の開発-3自由度片持ちはり振動系の場合-、平成25年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.354-355、H25.8
  • 松本幸市・瀧口三千弘、振動教育用加振台の開発、平成25年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.352-353、H25.8
  • 上森武・瀧口三千弘・徳田太郎・吉田哲哉・吉田総仁・中哲夫、複素数階微分近似法を用いたアルミニウム合金板の成形シミュレーション、軽金属学会中国四国支部第5回講演大会、1(2ページ)、H25.7
  • 徳田太郎・上森武・吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、金属接着板の加圧曲げ加工、日本接着学会第51回年次大会講演要旨集、pp.196-197、H25.6
  • 上森武・徳田太郎・吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、弾粘塑性構成方程式を用いた高延性接着剤の有限要素解析、日本接着学会第51回年次大会講演要旨集、pp.194-195、H25.6
  • 岡田聡司・上森武・徳田太郎・吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、複素数階微分法による高張力鋼板のスプリングバック解析、塑性加工学会春季講演会講演論文集、pp.11-12、H25.5
  • 上森武・徳田太郎・吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、複素数階微分法による高延性接着材の弾粘塑性変形挙動有限要素解析、日本機械学会中国四国支部第51期総会・講演会講演論文集CD-ROM論文集、No.135-1、205(2ページ)、H25.3
  • 吉田哲哉・徳田太郎・瀧口 三千弘・舟木弥夫・吉田総仁、異種金属接着板の引張曲げ・曲げ戻しにおける接着層の変形挙動、日本機械学会第20回機械材料・材料加工技術講演会(M&P2012)CD-ROM論文集、No.12-9,406(2ページ)、H24.12
  • 松本幸市・瀧口三千弘、機械系の振動現象学習用教材の開発-3自由度直線振動系の場合-、平成24年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.554-555、H24.8
  • 瀧口三千弘、機械系の動力学問題学習用教材(DSS)の開発-簡易アニメーション機能の追加-、平成24年度工学教育研究講演会講演論文集、pp.552-553、H24.8
  • 上村孝行・瀧口三千弘・徳田太郎・吉田哲哉・舟木弥夫・濱崎洋・吉田総仁、異種金属接着板のV曲げ加工に及ぼす速度と温度の影響、日本接着学会第50回年次大会講演要旨集、pp.75-76、H24.6
  • 徳田太郎・吉田哲哉・瀧口三千弘・舟木弥夫・吉田総仁、接着接合板の引張曲げ・曲げ戻しにおける接着層の変形挙動、日本接着学会第50回年次大会講演要旨集、pp.73-74、H24.6
  • 徳田太郎・吉田哲哉・瀧口三千弘・舟木弥夫・水谷憲彰・吉田総仁、高延性接着剤の繰返し粘塑性挙動とそのモデル化、日本接着学会第49回年次大会講演要旨集、pp.202-203、H23.6
  • 瀧口三千弘、広島商船における学寮の現状と寮生の支援・指導、平成22年度中国・四国工学教育協会高専教育部会教員研究集会発表概要集、pp.31-34、H22.11
  • 徳田太郎・吉田哲哉・瀧口三千弘・舟木弥夫・水谷憲彰・吉田総仁、接着接合した金属薄板の塑性曲げ加工に及ぼす接着層厚さの影響、日本接着学会第48回年次大会講演要旨集、pp.184-185、H22.6
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、接着接合板の曲げ加工に及ぼす接着層厚さの影響、日本機械学会第17回機械材料・材料加工技術講演会CD-ROM論文集、No.09-28、137(2ページ)、H21.10
  • 水谷憲彰・吉田哲哉・瀧口三千弘・濱崎洋・吉田総仁、アクリル系接着剤の繰返し粘塑性挙動とそのモデル化、日本機械学会中国四国支部第47期総会・講演会講演論文集、No.095-1、pp.13-14、H21.3
  • 水谷憲彰・吉田哲哉・瀧口三千弘・濱崎洋・吉田総仁、突合せ継手におけるアクリル系接着剤の繰返しねじり変形挙動とそのモデル化、日本塑性加工学会第59回塑性加工連合講演会講演論文集、pp.477-478、H20.11
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・大山博史・濱崎洋・吉田総仁、接着接合した異種金属薄板の塑性曲げ加工に及ぼす温度と速度の影響、日本機械学会M&M2008材料力学カンファレンスCD-ROM論文集、No.08-6、GS0704(2ページ)、H20.9
  • 水谷憲彰・吉田哲哉・瀧口三千弘・濱崎洋・吉田総仁、突合せ継手におけるアクリル系接着剤の繰返しねじり変形挙動とそのモデル化、日本機械学会M&M2008材料力学カンファレンスCD-ROM論文集、No.08-6、GS0703(2ページ)、H20.9
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・森茂弥・濱崎洋・吉田総仁、異種金属接着板の塑性曲げ加工、日本接着学会第46回年次大会講演要旨集、pp.229-232、H20.6
  • 森茂弥・瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、異種金属接着板の曲げ加工、日本機械学会中国四国学生会第38回学生員卒業研究発表講演会講演前刷集、p.84、H20.3
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・森茂弥・吉田総仁、接着接合した異種金属薄板の塑性曲げ加工、日本機械学会第15回機械材料・材料加工技術講演会講演論文集、No.07-63、pp.193-194、H19.11
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、アクリル系高延性接着剤を用いた単純重ね合わせ継手の疲労試験における接着層せん断ひずみ進展挙動のシミュレーション、日本機械学会M&M2007材料力学カンファレンスCD-ROM論文集、No.07-3、pp.383-384、H19.10
  • 瀧口三千弘・吉田総仁、接着接合した金属薄板の塑性曲げ加工に及ぼす板厚の影響、日本接着学会第45回年次大会講演要旨集、pp.85-86、H19.6
  • 水谷憲彰・吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、組み合わせ負荷を受ける突合せ継手におけるアクリル系接着剤の弾粘塑性挙動、日本機械学会中国四国学生会第37回学生員卒業研究発表講演会講演前刷集、p.58、H19.3
  • 石野祐太朗・瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、金属接着板のV曲げ加工に及ぼす板厚の影響、日本機械学会中国四国学生会第37回学生員卒業研究発表講演会講演前刷集、p.21、H19.3
  • 吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、接着接合した金属薄板の塑性曲げに及ぼす温度・速度の影響、日本機械学会第14回機械材料・材料加工技術講演会講演論文集、No.06-56、pp.211-212、H18.11
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、アクリル系高延性接着剤を用いた単純重ね合わせ継手の疲労試験における接着層のせん断ひずみの進展挙動、日本機械学会M&M2006材料力学カンファレンス講演論文集、No.06-4、pp.109-110、H18.8
  • 石野祐太朗・瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、金属接着板の塑性曲げ加工に及ぼす板厚の影響、日本機械学会中国四国学生会36回学生員卒業研究発表講演会、p.53、H18.3
  • 石野祐太朗・瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、金属接着板の曲げ加工に及ぼす板厚の影響、日本塑性加工学会中国四国支部第6回学生研究発表会、pp.37-38、H17.12
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・舟木弥夫・吉田総仁、接着接合した異種金属薄板の曲げ加工、日本機械学会M&M2005材料力学カンファレンス講演論文集、No.05-9、pp.377-378、H17.11
  • 瀧口三千弘・吉田総仁、金属接着板の曲げ加工、日本接着学会第43回年次大会講演要旨集、pp.210-213、H17.6
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・吉田総仁、薄板単純重ね合わせ継手の引張りせん断における板の弾塑性曲げ変形、日本機械学会第12回機械材料・材料加工技術講演会講演論文集、No.04-15、pp.339-340、H16.11
  • 吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、引張りとねじりの組合せ負荷を受ける突合わせ継手におけるアクリル系接着剤の強度、日本機械学会第12回機械材料・材料加工技術講演会講演論文集、No.04-15、pp.333-334、H16.11
  • 吉田哲哉・瀧口三千弘・吉田総仁、引張りとせん断の組合せ負荷を受ける突合せ継手の接着強度、日本機械学会講演論文集、No.03-32、pp.409-410、H15.10
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉・吉田総仁、接着接合した金属薄板の塑性曲げに及ぼす加工温度の影響、日本機械学会講演論文集、No.03-32、pp.407-408、H15.10
  • 河村亮輔・和泉淳・瀧口三千弘・吉田総仁、高延性接着剤を用いた突合せ継手の強度、日本塑性加工学会中国・四国支部第2回学生研究発表会、pp.17-18、H13.12
  • 瀧口三千弘・吉田総仁、接着接合した金属薄板の曲げ加工、日本機械学会講演論文集、No.00-36、pp.207-208、H12.11
  • 瀧口三千弘・吉田総仁、接着接合したアルミニウム合金板の曲げ加工、日本機械学会講演論文集、No.99-23、pp.345-346、H11.11
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーション支援システムの改良(解析結果の自動出力用基本プログラムの作成)、日本設計工学会講演論文集、No.13、pp.29-33、H7.6
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーション支援システム、日本設計工学会中国支部講演論文集、No.93秋季、pp.103-108、H5.10
  • 伊藤廣・長谷川光彦・瀧口三千弘・竹島敬志、移動式タワークレーンにおけるタワーの座屈強さ(第3報,静荷重による組立柱の全体座屈および部材応力の実験的検討)、日本機械学会講演論文集、No.830-1、pp.64-66、S58.4
  • 伊藤廣・長谷川光彦・瀧口三千弘、移動式タワークレーンにおけるタワーの座屈強さ(第2報,静荷重による全体座屈の実験的検討)、日本機械学会講演論文集、No.820-11、pp.10-12、H57.10
  • 伊藤廣・長谷川光彦・瀧口三千弘、移動式タワークレーンにおけるタワーの座屈強さ(第1報,静荷重による全体座屈の理論的研究)、日本機械学会講演論文集、No.820-1、pp.169-171、H57.4

依頼講演

  • 瀧口三千弘、塑性加工およびその周辺技術(機械振動)に関する教育活動、日本塑性加工学会中国四国支部塑性加工研究会@メルパルク岡山、H30.4
  • 瀧口三千弘、広島商船高専卓球部30年間の取組と成果、平成29年度大崎上島スポーツシンポジウム「スポーツで島を元気に!」、H29.12
  • 瀧口三千弘、高延性接着剤を用いた異種金属接合板塑性加工の現状と課題、構造用アクリル系接着剤の力学特性研究会@大阪教育大学天王寺キャンパス、H29.8
  • 瀧口三千弘、高延性接着剤を用いた金属接合板の塑性加工、日本接着学会関西支部講演会@広島、H26.2
  • 瀧口三千弘・吉田哲哉、アクリル系高延性接着剤の弾粘塑性挙動のモデル化とその応用、日本接着学会関西H&I研究会第20回研究会、H21.3
  • 瀧口三千弘、金属接着板の曲げ加工、日本接着学会第43回年次大会、H17.6
  • 瀧口三千弘、アクリル系構造用接着剤を用いて接合した金属薄板の塑性加工、日本接着学会関東支部構造接着委員会第3回委員会資料、pp.39-47、H16.9
  • 瀧口三千弘、接着接合したアルミニウム合金板の曲げ加工、日本軽金属学会第8回アルミニウム構造接着接合部会、H11.11

学内紀要

  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和、運動・振動問題学習用教材とそれらを用いた教育実践例、広島商船高等専門学校紀要、第40号、pp.45-56、H30.3
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和・阿部雅二朗、運動と振動問題学習用教材の開発-クレーンの旋回運動-広島商船高等専門学校紀要、第40号、pp.39-43、H30.3
  • 瀧口三千弘、広島商船高専卓球部30年間の取組みと成果-夢は叶う-、広島商船高等専門学校紀要、第40号、pp.13-38、H30.3
  • 瀧口三千弘・岩田幸大・藤原滋泰・藤野俊和、振動現象学習用教材の開発-3自由度ねじり振動系-、広島商船高等専門学校紀要、第39号、pp.49-54、H29.3
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和、振動現象学習用教材の開発-簡易ぶらんこ-、広島商船高等専門学校紀要、第39号、pp.39-47、H29.3
  • 瀧口三千弘・山元和真・藤原滋泰・藤野俊和、パッケージ型振動体の開発、広島商船高等専門学校紀要、第38号、pp.129-133、H28.3
  • 瀧口三千弘・藤野俊和・藤原滋泰・徳田太郎・吉田哲哉、教育用運動シミュレーションシステム(DSS)を用いた運動・振動問題学習プログラム、広島商船高等専門学校紀要、第38号、pp.117-128、H28.3
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰、等速度運動と等加速度運動問題の図式解法、広島商船高等専門学校紀要、第37号、pp.45-51、H27.3
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和、振動現象学習用教材の開発-凹形剛体と円柱からなる振動モデル-、広島商船高等専門学校紀要、第37号、pp.39-44、H27.3
  • 瀧口三千弘・藤原滋泰・藤野俊和、振動現象学習用教材の開発-垂直方向用加振台を用いた自動車モデルの振動-、広島商船高等専門学校紀要、第37号、pp.31-37、H27.3
  • 松本幸市・瀧口三千弘、振動現象学習用教材の開発-水平方向用加振台を用いた3階建て構造物の場合-、広島商船高等専門学校紀要、第36号、pp.13-18、H26.3
  • 松本幸市・瀧口三千弘、振動現象学習用教材の開発-3自由度直線振動系の場合-、広島商船高等専門学校紀要、第35号、pp.7-12、H25.3
  • 瀧口三千弘・前田弘隆・吉廣晃・梶原和範・池田晶・徳田太郎、学寮運営の現状と課題、広島商船高等専門学校紀要、第34号、pp.7-37、H24.3
  • 瀧口三千弘、広島商船高専卓球部この15年間の取り組みとその成果、広島商船高等専門学校紀要、第32号、pp.1-13、H22.3
  • 瀧口三千弘・石川富雄・坂本守、卓球部この10年間の取り組みとその成果-高体連への参加がクラブ活動に与えた影響-、広島商船高等専門学校紀要、第26号、pp.1-13、H16.3
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーションシステム(DSS)対応のFFT処理プログラム、広島商船高等専門学校紀要、第21号、pp.75-86、H11.3
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーションシステム(DSS)を用いた動画例(その4)、広島商船高等専門学校紀要、第20号、pp.147-164、H10.3
  • 冨島俊彦・松木雅文・正田満・中島邦廣・瀧口三千弘・吉田哲哉、寮生指導の現状と課題、広島商船高等専門学校紀要、第20号、pp.51-70、H10.3
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーションシステム(DSS)を用いた動画例(その3)、広島商船高等専門学校紀要、第19号、pp.63-80、H9.3
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーションシステム(DSS)を用いた動画例(その2)、広島商船高等専門学校紀要、第18号、pp.111-123、H8.3
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーションシステム(DSS)を用いた動画例(その1)、広島商船高等専門学校紀要、第18号、pp.93-109、H8.3
  • 瀧口三千弘、教育用運動シミュレーションシステム(DSS)を用いた解析の実際、広島商船高等専門学校紀要、第16号、pp.91-107、H6.3
  • 瀧口三千弘、機械系の運動シミュレーションシステムの開発、広島商船高等専門学校紀要、第14号、pp.179-190、H4.3
  • 伊藤廣・長谷川光彦・冨島俊彦・瀧口三千弘、移動式タワークレーンにおけるタワーの面外座屈荷重、長岡技術科学大学研究報告、第8号、pp.97-102、S61.10

その他

  • 瀧口三千弘・藤原滋泰、振動の不思議を学ぼう!例えば同じ地震でも建物によって揺れ方が違うのはなぜ?、ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(研究成果の社会還元・普及事業)、H28.8・H29.7・H30.8
  • 瀧口三千弘、高延性接着剤を用いた異種金属接合板塑性加工の高精度シミュレーション、天田財団助成研究成果報告書、Vol.29、pp.109-114(AF-2013022)、H28.10
  • 瀧口三千弘、広島商船高等専門学校 構造接着研究グループの紹介『金属接着板の塑性加工技術の確立を目指して』、日本接着学会誌、第51巻8号、p.408、H27.8
  • 和田照文・辻野藤樹・松本恵吉・能登正雄・安保悦朗・瀧口三千弘・石田良三・朝倉一隆・清水博雄・関戸直樹・畝本孝徳・中舛博一・関川勝広・神田浩二・寺重隆視、国際化に対応した工業教育のすすめ方について、広島県工業教育授業研究会(平成2年度広島県教育実践研究推進事業に関わる研究報告書)、全102ページ、H3.3
  • 中舛博一・畝本孝徳・朝倉一隆・関川勝広・寺重隆視・天道信文・瀧口三千弘・和田照文・辻野藤樹・松本恵吉・能登正雄・安保悦朗・神田浩二・関戸直樹、時代の進展に対応した工業科の教育内容のあり方について、広島県工業教育授業研究会(平成元年度)、全158ページ、H2.3
  • 瀧口三千弘、機械運動体の動挙動シミュレーションプログラムの開発、広島県工業教育、No.31、pp.40-42、H1.3
  • 瀧口三千弘、「課題研究」に関する基礎的研究(設計製図と原価計算)、広島県工業教育授業研究会(昭和62年度)、pp.81-115、S63.3
  • 伊藤廣・瀧口三千弘・北谷栄治・坂井滋豊・桜井鐵也・稲井武・佐藤正光・笠美喜夫・綾野仁嗣・難波義一郎・新津伶・荻島直志・平石敏夫・谷中廣移、動式クレーンの操作装置統一に関する調査研究及び操作装置統一基準について、(1)クレーン、Vol.24、No.2、pp.17-24、S61.2、(2)クレーン、Vol.24、No.3、pp.19-24、S61.3、(3)クレーン、Vol.24、No.4、pp.24-32、S61.4、(完)クレーン、Vol.24、No.5、pp.17-25、S61.5

社会活動等

社会活動

  1. H18.7~現在 日本接着学会関西支部幹事
  2. H19.4~H30.3 日本機械学会機械材料・材料加工部門広報委員会委員
  3. H20.4~H30.3 日本塑性加工学会中国・四国支部商議員
  4. H20.7~現在 日本接着学会編集委員会委員
  5. H24.6~現在 日本接着学会評議員
  6. H30.4~現在 日本塑性加工学会代議員

クラブ顧問

卓球部

卓球部は高体連、高専関係の大会をはじめ、かなり多くの大会に参加しています。和気あいあいとしたクラブの雰囲気の中、『試合に勝つ』を目標に頑張っています。

主な活動

  • 高体連関係の大会(1年生~3年生)
  • 高専関係の大会(1年生~5年生)
  • 大学(日学連)関係の大会(4年生~5年生)
  • 一般の各種大会(1年生~5年生)

練習日時・場所

  • 木曜日を除く毎日、第1体育館にて練習
  • 夏休み、冬休み、春休みの合宿あり

部員数

2018年度総勢50名 (男子41名、女子9名)

主な戦績

全国高専大会 男子団体優勝5回、準優勝2回、3位2回