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学科紹介

商船学科カリキュラム

応用数学 | 計測・自動制御 | システム工学 | 海事法I | 応用力学 | 運用学II | 海上交通法II
海運論 | 物流管理論 | 無線通信 | 海上無線工学 | 運用学特論 | 情報工学特論

航海コース・4年次科目詳細

応用数学

科目 項目 内容
応用数学 データの整理と基本的な統計量の理解
  • 度数分布表
  • 代表値と散布度
2次元データ
  • 散布図
  • 相関係数
データと誤差
  • 有効数字の考え方について
  • 誤差と精度について
  • 誤差の伝播
最適な関数の求め方
  • グラフから
  • 最小自乗法
確率
  • 確率変数
  • 確率分布
正規分布
  • 正規分布の基礎事項
  • 標準化と偏差値
  • 正規分布表の使い方
いろいろな分布
  • 二項分布
  • ポアッソン分布
  • 中心極限定理
  • χ2分布
  • t分布
  • F分布
標本
  • 母集団と標本抽出
  • 標本分布
推定と検定
  • 母平均の区間推定
  • 母平均の検定
  • いろいろな統計量の推定と検定
実践への適用
  • 実験データ
  • 調査データ

計測・自動制御

科目 項目 内容
計測・自動制御 計測の基礎
  • 計測
  • 誤差と精度
  • 測定値の取扱い
計算量の変換
  • 機械的変換
  • 光学的変換
  • 電気的変換
  • その他
計算量の拡大・指示・記録
  • 計算量の拡大伝達
  • 指示及び記録
  • 計測器用軸受
  • 計器の動特性
自動制御の基礎概念
  • 自動制御
微分方程式と要素の表現
  • 線形微分方程式要素の表現

システム工学(4・5年次)

科目 項目 内容
システム工学
(4・5年次)
行列の基礎演算
  • 行列の和差積の計算など
行列式
  • 行列式の計算
  • 逆行列の計算
  • 逆行列およびその他定理
連立一次方程式の解法
  • 連立一次方程式の問題
ベクトル
  • ベクトルの演算
  • ベクトルの内積
写像変換
  • ベクトル空間の写像変換
  • ベクトルの外積
固有値・固有ベクトル
  • 行列の固有値
  • 行列の固有ベクトル
PCによる数値解析の演習  

海事法I

科目 項目 内容
海事法I 船舶法、規則
  • 船舶法
  • トン数法
船舶安全法、規則
  • 安全基準
  • 船舶の検査
  • 航行上の危険防止国際条約
海洋汚染災害防止法、規則
  • 油、有害液体物質、廃棄物の排出規制
  • 汚染防止設備
  • 汚染、災害の防止措置
  • 国際条約
船舶職員法、規則
  • 同法とSTCW条約
  • 船舶職員
  • 国家試験
  • 監督
海難審判法、規則
  • 海難審判法
水先法、規則
  • 水先法
船員法、規則
  • 海上労働と法律
  • 船長の職務
  • 労働保護
  • 船員労働安全衛生規則
  • 当直基準
検疫法、関税法
  • 検疫、関税

応用力学

科目 項目 内容
応用力学 材料の強さ
  • 荷重の種類
  • 応力とヒズミ
  • フックの法則
  • ポアソン比
  • 許容応力
  • 弾性エネルギー
  • 衝撃荷重
  • 熟応力
ハリの曲げ
  • ハリについて
  • ハリのせん断力
  • ハリの曲げモーメント
ハリのたわみ
  • ハリのたわみ
船舶における断力と曲げモーメント
  • せん断力と曲げモーメント

運用学II

科目 項目 内容
運用学II 海上輸送の基本
  • 海上輸送
船積み貨物と載貨能力
  • 船積み貨物の分類
船舶復原性
  • 船体の重心、浮心及び傾心
  • 復原力と復原性規則
  • 初期復原力とメタンタ高さGM
  • 復原力に影響を及ぼす諸要素
  • 復原力の推定
貨物の船積みと輸送
  • 船積み準備
  • 各種貨物の横付け及び運送
荷役装置及び具の取扱い
  • 荷役装置及び属具
  • 荷役設備及び荷役作業
積荷と喫水計算
  • 喫水表示及び測読排水量の測定
  • トリム及び喫水変化
原油の輸送と安全
  • タンカーの構造及危険性
  • 荷役と安全
操船
  • 一般操船
  • 特殊運用

海上交通法II

科目 項目 内容
海上交通法II 海上交通安全法
  • 法の目的,適用範囲,定義
  • 一般的航法
  • 航路ごとの航法
  • 特殊な船舶の航法
  • 危険防止
  • 灯火等
港則法
  • 法の目的,適用範囲,定義
  • 入出港,停泊
  • 航路及び航法
  • 危険物
  • 水路の保全
  • 灯火等
  • 各港における航法等

海運論

科目 項目 内容
海運論 外航海運の生成、発展と現況
  • 海上運送の発生
  • 中世の海運
  • 近代の海運
  • 外航海運の現況
外航海運業
  • 船会社の機構と組織
  • 船舶及び乗組員
  • 船舶の調達
定期船経営
  • 外航定期航路の現状
  • 定期船の運航
  • 海運同盟
  • 国際複合一貫輸送
不定期船経営
  • 一般不定期船
  • 原材料専用船
  • 自動車専用船
タンカー経営
  • 石油の海上荷動き量
  • 原油タンカー
  • プロダクトタンカー
  • ケミカルタンカー
  • 液化ガスタンカー
海上運送人の責任
  • 船荷証券
  • 船主責任制限制度
  • 油濁損害賠償
海上保険
  • 船舶保険
  • P&Ⅰ保険
  • 共同海損
今後の外航海運
  • 外航海運の課題

物流管理論

科目 項目 内容
物流管理論 物流の基礎概念
  • 物流・流通機能の概論
物流の発展
  • 物流発展の歴史を学ぶ
物流システム
  • 物流システムの基礎理論について学ぶ
輸送活動
  • 我が国の輸送機関毎の役割と分担について学ぶ
  • 内航海運業界の現状について学ぶ
保管活動
  • 保管業界の現状と基礎
  • 在庫の基礎理論概要
包装活動
  • 包装技術の概要
  • 包装に関する用語について学ぶ
物流概論
  • 物流・流通機能に関して学んだ復習または課題を行う
港湾工学概論
  • 港湾の役割、港湾の種類、港湾に関係する法令
  • 港湾活動と経済について学ぶ
港湾工学
  • 港湾料金の算定方法について学ぶ
  • 港湾料金の算定方法演習
  • 港湾計画通論
  • 港湾の長期計画について
  • 投資規模の決め方
  • 港湾における在庫管理

無線通信

科目 項目 内容
無線通信 国際法規
  • 無線通信規則
  • 国際電気通信規則の概要
  • 当直の基準に関する国際条約
無線通信規則
  • 遭難及び安全通信
  • GMDSS(海上における遭難及び安全に関する世界的制度
遭難通信及び安全通信(非GMDSS)
  • 遭難周波数における厳守
  • 遭難通信の呼び出し等
電波法
  • 無線局の免許及び従事者規則
運用通則  
無線設備規則等  

海上無線工学

科目 項目 内容
海上無線工学 無線工学の予備知識
  • 導体、半導体及び不導体
  • 直流(DC)及び交流(AC)
  • 電子管
無線電話の基礎
  • 電波の発生
  • 無線電話の原理
  • 使用電源の種類
  • 空中線及び電波の伝わり方
DSB無線電話装置
  • DSB送受信機の構成
SSB無線電話装置
  • SSB送受信機の構成
FM無線電話装置
  • AM変調器との構成上の相違
レーダー
  • レーダーの機能について
衛星通信装置及びDSC装置  

運用学特論(選択)

科目 項目 内容
運用学特論
(選択)
貨物事故の原因分析
  • 貨物の事故形態
  • 貨物事故の損害
コンテナ輸送
  • コンテナ概要
  • コンテナの強度
  • コンテナの選定
コンテナの荷役
  • 荷役装置
  • 陸上荷役方式
海上輸送中の問題
  • 船舶の横揺れ
港湾総論
  • 港湾の役割
  • 港湾関係機関
港湾と経済
  • 港湾への投資
港湾計画通論
  • 港湾計画の概念
  • 港湾規模
  • 港湾施設計画

情報工学特論(選択)

科目 項目 内容
情報工学特論
(選択)
C言語入門
  • 情報の表現方法
  • プログラミング言語の基礎(型・変数・式・文)
  • コーディング,コンパイル,実行
  • フローチャート
  • 標準入出力
プログラミングの基礎
  • 四則演算
  • 分岐
  • 反復制御1
  • 反復制御2
データ構造
  • 配列構造
  • バブルソート
  • 文字列操作
  • ポインタ
アプリケーション開発
  • 応用プログラムの作成

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