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国際交流

8月30日(日)~9月6日(日):フィリピンの商船大学「NTMA」で国際交流実習プログラムを実施

8月30日(日)~9月6日(日)の8日間、フィリピン・ラグナ州に位置する商船大学「NYK-TDG Maritime Academy(NTMA)」において、本校商船学科の学生が参加する国際交流プログラムが実施されました。

本プログラムは日本郵船株式会社の協力のもと、将来国際舞台で活躍する船員を目指す学生が、世界有数の船員供給国であるフィリピンの教育現場や文化を肌で体感することを目的に企画されたものです。

滞在中、学生たちはNTMAの学生寮に滞在し、朝5時半の起床・早朝トレーニングから夜の点呼まで、現地学生と寝食を共にしました。日中は英語による航海・機関の専門講義をはじめ、最新鋭の操船シミュレーターやエンジンシミュレーターを用いた実践的な実習に参加したほか、隣接する日本郵船の研修施設(NETI)を見学し、第一線で活躍する船長・機関長から貴重なお話を伺いました。

また、各学生には現地バディがつき、授業サポートや日本語クラスの見学、放課後のバスケットボールやバレーボールなどのスポーツ交流、交流会での出し物などを通じて熱い友情を育みました。

参加した学生にとって、同年代の仲間が強い意志を持って船員を目指す姿に刺激を受け、英語力やコミュニケーション能力の重要性を再認識する大変実り多い研修となりました。今後も本校は関係機関と連携し、国際感覚豊かな船員の育成に取り組んでまいります。

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