Topics
トピックスTopics
9月4日(木)日本高専学会第31回年会講演会で流通情報工学科5年の学生4名が研究発表を行いました
9月3日(水)~9月5日(金)の3日間,大阪公立大学工業高等専門学校にて,日本高専学会 第31回年会講演会が行われました。
今回の高専学会のテーマは「生成AIと高専教育」であり,9月4日(木)に本校の中重学生,金原学生,佐伯学生及び藤本学生の4名が以下のタイトルで現地発表をしました。
中重 瑞歩(小川研究室,流通情報工学科5年): 高専におけるコース別の学生の傾向と意思決定に関する研究
金原 元一(金子研究室,流通情報工学科5年): 国際化が進む教育現場における法的課題
佐伯 花音(金子研究室,流通情報工学科5年): AIの活用によって生じた民事責任は誰が負うのか
藤本 みりあ(金子研究室,流通情報工学科5年): 美容業界における消費者保護の現状と課題
今年は,上記4人の学生が大阪公立高等専門学校に伺い,緊張しながらも,前期・夏休み中にしっかりと準備した内容を発表していました。
小川研究室は昨年に続き2回目,金子研究室は昨年に続き4回目の参加です。今後とも,学生が真摯に学問に向き合える魅力的な学校づくりを考え,学外で研究発表をできる機会を設けられるよう,努力していく所存です。


