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【陸上競技部】大会報告
先日開催された尾三地区高校総体において、本校陸上競技部が躍動しました。
男子400mハードルで飯間 智琉(商船学科3年)、女子400mで大下 莉奈(流通情報工学科3年)、女子100mハードルで永田 翠(流通情報工学科3年)の3名がそれぞれ優勝を果たしたほか、男女のリレー種目ではともに2位入賞。多くの種目で上位入賞が相次ぐ、チーム全体として充実した大会となりました。
しかし、この大会で最も印象に残ったのは、数字だけではありません。
自らのパフォーマンスに納得がいかず、競技を終えた後に涙を流す学生の姿がありました。悔しさを隠さず、本気で競技と向き合うその姿勢に、他校の指導者の方々からも「素晴らしい姿勢だ」と感嘆の声が聞かれました。技術の前に、競技への真剣さと誠実さ----そうした人間としての成長を、指導者として肌で感じられた2日間でした。
チーム力という観点でも、確かな手応えがありました。学校対抗得点では、男子総合4位、女子総合4位と、個の力だけでなく組織としての底上げが数字に表れています。
そして、これらの結果をもって男女総勢18名が県総体へのエントリーが決定。これは本校陸上競技部として過去最多の人数です。ひとりひとりが積み上げてきた努力が、チームの歴史を塗り替えました。
県総体では同年代のライバルたちとさらに真剣勝負を重ね、7月の中国高専大会へ向けて勢いをつけていきます。
広島商船高専の陸上競技部は、勝つことだけを目標にしていません。 本気でぶつかり、悔しがり、仲間とともに成長できる場所を大切にしています。 競技経験の有無は問いません。高専という5年間の環境で、あなた自身の成長に挑んでみませんか。
本校陸上競技部の活動・練習環境等についてのお問い合わせは、顧問までお気軽にご連絡ください。見学・体験入部も随時受け付けております。![]()


