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クラブ活動

【陸上競技部】中国高専大会報告

7月3日(金)〜4日(土)に山口県周南市で開催された第62回中国高専大会において、本校陸上競技部が歴代最高の成果を収めました。

男子は、川迫 洸貴(M4)が走幅跳で2連覇を達成し、4年生ルーキーの浅田 拓登(M4)も砲丸投で優勝を飾るなど、学校対抗の総合得点で第2位に入賞。過去最多得点を挙げ、過去最高順位を更新しました。

女子で特筆すべきは、永田 翠(D3)-大下 莉奈(D3)-遠藤 陽菜(D3)-近藤 瑚々(D5)と繋いだ4×100mリレーの2連覇です。雨が降りしきる悪条件の中でのレースでしたが、これまでの中国高専記録、並びに大会記録を塗り替える快記録となり、全国高専ランキングでも今季1位に立つタイムでした。

さらに、200mで大下 莉奈(D3)、走幅跳で永田 翠(D3)、砲丸投で富永 凛子(M5)がそれぞれ優勝を果たし、今大会の目標に掲げていた学校対抗の総合優勝を成し遂げました。これは男女を通じて初の快挙です。

男女ともにリレーで全国大会への切符をつかみ、昨年の15名を上回る19名が全国高専大会へ進出することになりました。高専で陸上を始めた学生や、他の部活動から転部してきた学生も、それぞれの持ち場でしっかりと力を発揮してくれました。こうした一人ひとりの頑張りが今回の結果に繋がったことを、大変嬉しく思います。

全国高専大会は9月初旬、三重県四日市市で開催されます。学生一人ひとりが持てる力を存分に発揮し、最高の成績を収められるよう、しっかりと準備を進めてまいります。引き続き、広島商船高専陸上競技部にご期待くださいIMG_5406 2.JPGIMG_5381.PNGIMG_5363 2.jpgIMG_5409.jpg

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