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【陸上競技部】全国高専大会報告(男子)
9月4日(金)から6日(日)まで、三重県四日市市中央緑地公園陸上競技場で第61回全国高等専門学校体育大会陸上競技が開催されました。本校男子は、4種目で入賞という近年で最も充実した成績を収めました。
京谷誉(M4)、怪我からの復帰で3種目入賞
京谷誉(M4)が、100m第5位(11秒28)、200m第6位(22秒63)、4×400mリレー第7位と、3種目で入賞しました。京谷は昨年度、怪我のため思うように競技ができない時期を過ごしましたが、そこから一歩ずつ力を取り戻してきました。今大会では短距離2種目とリレーのすべてで全国入賞を果たし、復帰を確かな結果で示してくれました。
4×400mリレー、第7位入賞
4×400mリレーは、河合公佑(M1)、吉田海音(M4)、飯間智琉(M3)、京谷(M4)の4名で3分29秒70を記録し、第7位に入賞しました。全国決勝の舞台を1年生が経験したこと、そしてメンバー4名全員が来年度も在籍することは、今後に向けた大きな財産です。なお、飯間は400mハードルでも第6位(57秒50)に入賞しています。
4×100mリレー ― 悔しさを来年への力に
4×100mリレーは、第1走から第2走へのバトンパスがテイクオーバーゾーン内で完了せず、失格という悔しい結果に終わりました。しかし、このチームには個人の100m・200mで全国入賞を果たした走力があり、バトンさえつながれば入賞を十分に狙える力があります。課題がはっきりした分、取り組むべきことも明確です。メンバー全員が来年度も在籍しており、この悔しさを来年の舞台で必ず晴らしてくれるはずです。
今後に向けて
今大会では、走幅跳の川迫洸貴(M4)も入賞まであと4cmに迫るなど、全国で戦える選手が着実に増えています。日頃より応援してくださる保護者の皆様、教職員の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。来年度のさらなる飛躍に向けて、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。


