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クラブ活動

【陸上競技部】全国高専大会報告(女子)

9月4日(金)から6日(日)まで、三重県四日市市中央緑地公園陸上競技場で第61回全国高等専門学校体育大会陸上競技が開催されました。本校女子は、4×100mリレーで優勝、女子総合第2位という、本校陸上競技部として過去にない成績を収めました。

4×100mリレー、全国の頂点に

4×100mリレーは、近藤瑚々(5年)、大下莉奈(3年)、遠藤陽菜(3年)、永田翠(3年)の4名で出場し、50秒22で優勝しました。6月の中国地区大会で樹立した中国地区高専記録(52秒09)を1秒87も更新し、2位に2秒以上の差をつける圧倒的な走りでした。この記録は大会記録(49秒85)に0秒37と迫るものであり、全国の高専に本校の名を強く印象づける結果となりました。

個人種目でも入賞を重ねて

個人種目でも、各選手が着実に得点を重ねました。

  • 200m 第3位 近藤瑚々(27秒44)/第4位 大下莉奈(27秒45)
  • 走幅跳 第3位 永田翠(4m89)
  • 円盤投 第4位 富永凛子(5年・25m65)
  • 砲丸投 第8位 富永凛子(8m08)

200mでは本校の2名が0秒01差で3位・4位に並び、短距離の層の厚さを示しました。短距離・跳躍・投てきとさまざまな種目で得点を挙げたことが、女子総合第2位(31点)につながりました。

来年へ ― さらに上を目指して

優勝した4×100mリレーのメンバーのうち、大下、遠藤、永田の3名が来年度も在籍します。全国の頂点を経験した選手たちが中心となり、大会記録の更新、そして女子総合優勝という次の目標に挑みます。

最後に

6月の中国地区大会での女子総合初優勝から、今回の全国大会へと続いた一年は、選手一人ひとりの努力の積み重ねによるものです。最上級生として部を支えた近藤、富永にも、心からの拍手を送ります。日頃より応援してくださる保護者の皆様、教職員の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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