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クラブ活動

【陸上競技部】福山市選手権 大会報告

9月27日(日)、福山通運ローズスタジアム(竹ヶ端運動公園陸上競技場)で第9回福山市陸上競技選手権大会が開催され、本校陸上競技部が出場しました。この大会は中学生から大学生、社会人までが同じ種目で競う一般の部で行われ、当日は終日雨の中での競技となりました。全国高専大会から3週間、選手たちは悪条件の中でも力を発揮し、優勝1、入賞5の成績を収めました。

女子 ― 永田翠が走幅跳で優勝

女子走幅跳では、永田翠(3年)が4m69(追い風0.4m)で優勝しました。3回目の跳躍で記録を出し、雨で滑りやすい助走路の中でも最後まで安定した跳躍を続けました。永田さんは100mでも決勝に進み、大学生と競って第4位(13秒20)に入りました。

女子400mでは、大下莉奈(3年)が第3位(1分03秒43)、近藤瑚々(5年)が第4位(1分06秒51)に入賞しました。全国大会では200mと4×100mリレーを走った2人が、大学生・社会人を交えたレースで上位に入りました。

男子 ― 1500mで2名が入賞

男子1500mでは、西垣朝翔(4年)が4分35秒46で第2位、石井琉都(4年)が4分40秒62で第4位に入賞しました。短距離を中心に成果を挙げてきた本部において、中距離でも2名が上位に入ったことは、部の幅が広がりつつあることを示しています。

このほか、小笠原敬真(3年)が100m・200mの予選に出場しました。200mでは組1着(23秒97)でしたが、決勝進出にはわずかに届きませんでした。

今後に向けて

これからの季節は、記録会から冬季練習へと移っていきます。今大会で得た経験を糧に、来シーズンのさらなる飛躍を目指して練習に励みます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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